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【4ヶ月で−4kg】“コンビニのついで買い習慣”をやめたら体が変わった話

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営業先への移動中や合間の時間にコンビニへ立ち寄るのが「日課になっていた」というOさん(45歳・営業)。しかしいつの間にか、コーヒーやお茶だけでなく、チョコレートやお菓子も一緒に買うのが当たり前になっていたそうです。実際、毎日の積み重ねを振り返ってみると、間食の回数は想像以上に増えていたとのこと。そんなOさんが見直したのが、“コンビニのついで買い習慣”でした。

 

飲み物だけのつもりが、毎回お菓子も買っていた

 

「最初は本当に飲み物だけを買うつもりだったんです」とOさん。ところがレジ前に並ぶチョコレートや新商品のお菓子が目に入るうちに、毎回何かを手に取るようになっていたそうです。「1個だけなら大丈夫」と思っていたせいか、それが1日1回、時には2回。積み重なると、無視できない量になっていました。

 

そこで始めたのが”レジへ向かう前に買うものを決める”ということ。店に入る前から「今日はお茶だけ」と決め、それ以外は買わないようにしたのです。コンビニでの衝動買いを抑える、シンプルながら効果的なきっかけになったといいます。

 

“コンビニへ入る回数”そのものを減らす

 

飲み物を買う、休憩する、時間をつぶすなど、「気づけば1日に何度もコンビニへ入っていました」というOさん。しかも立ち寄るたびに何かを買う流れができていたそうです。そんなOさんが実践したのは、外回りの日は飲み物を持参すること。休憩時間もコンビニへ寄る代わりに、少し歩くよう切り替えました。

 

 

「コンビニへ入る回数が減ると、お菓子を買う回数も自然と減りました」とOさん。環境を変えたことで、無意識の購入行動も少しずつ変わっていったそうです。

 

“帰宅前のコンビニ寄り道”をやめた

 

「忙しい日ほど、帰り道にコンビニへ寄っていました」というOさん。疲れた日は甘いものが欲しくなり、スイーツやお菓子を買って帰ることが多かったそうです。でも振り返ってみると、それは空腹からではなく、”疲れた自分へのご褒美”立ったとのこと。

 

そこで、移動の多い日はできるだけ早く帰宅し、入浴と睡眠を優先するようにしたそうです。さらに、寝る前のスマホ時間を減らし、毎日できるだけ同じ時間に就寝するように。睡眠不足は食欲や活動量に影響することが知られており、生活リズムを整えることは体重管理にもつながると考えられています。

 

Oさんはコンビニのレジ前のお菓子のついで買い、帰宅前の寄り道など無意識の行動パターンを少しずつ変えていった結果、間食が減り、生活リズムも自然と整っていったといいます。ダイエットというと、つい新しい方法を探したくなるものですが、まずは毎日の何気ない習慣を見直すことで無理なく続けられるダイエットへの第一歩にしていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています


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