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【4ヶ月で−4kg】パン屋で“予定外のパンを買う”のをやめたら体が変わった話

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通勤途中にお気に入りのパン屋があり、週に何度も立ち寄っていたという、都内在住・45歳の会社員・Vさん。最初は翌朝用のパンを買うだけのつもりでも、気づけば菓子パンや総菜パンまで追加していたそうです。おいしそうだから、期間限定だから、焼きたてだから。そんな“予定外のひとつ”が積み重なっていたといいます。

 

そこで見直したのが、パン屋での買い方でした。その結果、4ヶ月で体重は−4kg。買い物の習慣を変えたことが大きかったと振り返ります。

 

翌朝用のパンを買うだけのはずだった

 

会社帰りにパン屋へ寄るのが楽しみだったというVさん。最初は翌朝用のパンだけを買うつもりでも、店内を見て回るうちに予定になかった商品まで気になり始めていたそうです。新作の菓子パンや期間限定商品が目に入ると、つい手が伸びる。気づけばカレーパンやクロワッサンまで追加していることも少なくありませんでした。

 

そこで始めたのが、“買う物を決めてから入店する”こと。翌朝用のパンを買う日なら、それ以外は買わない。目的以外の商品棚はなるべく見ないようにしたそうです。その結果、予定外のパンを買う回数は大きく減っていきました。

 

買ったパンを“その日のうちに”食べていた

 

買った時は「数日に分けて食べよう」と思っていたというVさん。しかし帰宅すると、「ひと口だけ」のつもりで袋を開け、そのまま食べてしまうことも少なくありませんでした。特に菓子パンや総菜パンは、その日のうちになくなってしまうことも珍しくなかったといいます。そこで始めたのが、食べ切れないと判断した分を帰宅後すぐ冷凍することでした。

 

 

先に保存してしまうことで、“目の前にあるから食べる”が減っていったそうです。「買いすぎた時ほど食べていた」という自分のクセに気づいたのも、この頃だったといいます。

 

“焼きたてだから買う”をやめた

 

Vさんが特に弱かったのが、“焼きたて”という言葉でした。お腹が空いていなくても、焼きたての札を見ると欲しくなる。そんなことがよくあったそうです。そこで、一度店内を回ってから決めるように変更。それでも欲しいと思った商品だけを買うようにしたといいます。店内を一周している間に、「本当に食べたいわけではなかった」と気づくことも少なくなかったそうです。

 

また、夕食時間をできるだけ一定にしたことで、仕事帰りの強い空腹感も減少。以前のように“焼きたてだから買う”ことが減り、本当に食べたいものだけを選べるようになったといいます。

 

Vさんが見直したのは“パン屋での行動”でした。予定外の商品を買う、買った分をその日のうちに食べる、焼きたてだから買う。そんな無意識の流れを変えたことで、結果的に4ヶ月で−4kgにつながったそうです。ダイエットというと食べる量ばかりに目が向きがちですが、買う瞬間の判断を見直すことも大切と言えるでしょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動経済学・栄養・生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています


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