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頑張っているのに下半身が変わらない…。40代から始めたい“太もも裏と体幹”が目覚める簡単習慣

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「ダイエットを頑張っているのに、下半身だけ重たく見える」という悩みの背景には、年齢とともに使われにくくなった“太もも裏”の筋肉が関係しているかもしれません。特にハムストリングスと呼ばれる太もも裏の筋肉や体幹がうまく働かなくなると、下半身のシルエットは崩れやすくなるものです。

 

そこで取り入れたいのが、ピラティスの基本エクササイズ【お尻ウォーキング】。座ったままでできるシンプルな動きですが、太もも裏やお尻、体幹を同時に使うことで、すっきりとした下半身作りをサポートします。

 

【STEP1】姿勢を整える

 

 

床に座り、両脚をまっすぐ前へ伸ばします。両腕は肘を90度に曲げ、背筋をすっと伸ばしましょう。骨盤を立て、お腹を軽く引き込んだ状態をつくります。

 

【STEP2】お尻で前後に歩く

 

 

脚の付け根を前へ送り出すイメージで、お尻を左右交互に動かしながら前へ10歩進みます。その後、同じ姿勢を保ったまま後ろへ10歩戻りましょう。脚で床を蹴るのではなく、お尻と体幹を使って移動する意識で行うのがポイントです。これを1セットとして、1日3セットを目安に実践します。

 

▶ 効かせるコツ

 

速く動くことよりも、背筋を長く保ったまま丁寧に進むことを優先しましょう。常にお腹に軽く力を入れ、骨盤を立てた姿勢をキープすることで、太もも裏や体幹への刺激が入りやすくなります。前傾や後傾が強くなると効果が逃げやすいため、頭が天井に引き上げられるようなイメージで行うのがおすすめです。

 

下半身を引き締めたいときは、やみくもに歩く量を増やすだけでなく、“使えていない筋肉”を目覚めさせることも大切。1日数分でできるシンプルなエクササイズなので、毎日のすきま時間に取り入れて、軽やかな下半身作りをめざしてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています


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