夫の不倫を知ったとき、多くの妻がまず矢印を向けるのは、夫ではなく自分自身。「私に魅力がなくなったのかな」「もっと優しくしていれば、違ったのかな」と自分を責めてしまう人は、少なくありません。その苦しさの裏には、“裏切られた”という事実だけでは説明できない心理が隠れているようです。
理由を探さずにはいられない
夫の突然の裏切りは、すぐには受け止められません。だからこそ人は理由を探し、その過程で「自分にも原因が」と考えてしまうことがあります。原因がわかれば納得できる気がする。そんな心理が働くのです。
“妻としての自信”が音を立てて揺らぐ
不倫は、自分自身への評価にも影響を及ぼします。他の女性の存在は、「私は選ばれなかった」という感覚に直結しやすいもの。夫への怒りより先に、自分の価値を疑ってしまう人もいるでしょう。
相手の問題を自分のものにする
不倫をしたのは、夫です。それでも「私が変わっていれば」と考えてしまうのは、責任の所在と痛みが別物だから。傷ついた人ほど、答えを自分の中に探してしまいます。
自分を責めてしまうのは、珍しいことではありません。ただ、不倫は“妻として足りなかったから起きた”と、簡単に説明できるものではないはずです。まず必要なのは、自分を裁くことではなく、傷ついている気持ちを認めること。そこから、現実と向き合う力を取り戻していきましょう。 ※画像は生成AIで作成しています
🌼「離婚するつもり」は本当?既婚男性がやりがちな“期待を持たせるだけ”の言動
2026/06/27| TAGS: lifestyle
きれいのニュース | beauty news tokyo


