シミやくすみ、毛穴など気になる部分が増えると、「しっかり隠したい」とファンデーションを重ねてしまいがち。しかし、朝はきれいに仕上がっていても、夕方になると毛穴や小じわが目立ち、「朝より老けて見える…」と感じた経験はありませんか?
実は、大人肌を若々しく見せるポイントは、隠すことではなく「光を仕込む」こと。下地・ファンデーション・フェースパウダーを薄く重ねるだけで、厚塗り感を抑えながら透明感のある陶器肌をめざせるのです。今回は、大人肌を美しく見せるベースメイクのコツと、おすすめアイテムを紹介します。
厚塗りを防ぐカギは「最初の下地」だった
くすみが気になるからと、下地やファンデーションを何層も重ねると、肌本来のツヤや立体感が失われ、かえって重たい印象になってしまいます。まずは光で肌印象を整え、ファンデーションの量を減らせる土台づくりが大切。おすすめは、2026年11月28日発売予定(数量限定予約受付中)のミラノコレクション「ドレスアップクリーム2027」です。

▲ミラノコレクション「ドレスアップクリーム2027」 SPF20・PA++ ¥8,800(税込)※数量限定
なめらかに伸びるクリームが肌へ均一に密着し、自然なツヤと透明感を演出します。保湿感が高く、乾燥によるメイク崩れを防ぎやすいのも魅力。首やデコルテまで薄くなじませることで、顔だけが白浮きしにくくなり、全体に統一感のある明るい印象へ導いてくれます。
ファンデは重ねるより「必要な部分だけ」が正解
シミだけを隠そうとファンデーションを重ねたのに、夕方になると毛穴のほうが目立っていた…。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか?大人肌は、カバー力だけではなく、薄膜で自然に密着するタイプを選ぶことがポイントです。おすすめはジバンシイの「プリズム・リーブル・グロウ・セラム・ファンデーション」。

▲ジバンシイ「プリズム・リーブル・グロウ・セラム・ファンデーション」 全12色(写真は1N) ¥8,030(税込)
毛穴や色ムラを自然にぼかしながら、みずみずしいツヤ感を演出。肌にしっかり密着するため時間が経っても乾燥しにくく、美しい仕上がりが続きます。気になる部分だけ少量を重ねても厚塗り感が出にくく、素肌感を残したまま自然にカバーできるのも魅力です。
仕上げは「透明感を残すパウダー」で美肌をキープ
最後に大切なのが、ツヤを消しすぎないフェースパウダー選びです。おすすめは、2026年11月28日発売予定(数量限定予約受付中)のミラノコレクションの「フェースアップパウダー2027」。

▲ミラノコレクション「フェースアップパウダー2027」1種(パフ付き) ¥10,450(税込)※数量限定
しっとりとした粉質で肌を包み込み、毛穴や色ムラをふんわりカバー。透明感のあるベールをまとったような仕上がりが続きます。先ほど紹介したミラノコレクション「ドレスアップクリーム2027」と合わせて使えば、自然なツヤ感と透明感をより長くキープできます。また、下地とパウダーだけでもナチュラルなカバー力があるため、「今日はファンデーションを休みたい」という日にもぴったりです。
厚塗りで隠そうとするほど、肌は重たく見えやすくなるからこそ、大人肌は「カバーする」から「光で整える」へ発想を変えることが大切。最近、「ファンデーションがしっくりこない」「厚塗りすると老けて見える気がする」と感じているなら、まずはベースメイクから見直して透明感あふれる陶器肌をめざしてみてください。<text&photo:Chami>
2026/07/17| TAGS: 2026夏
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