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ダイエット中、涼しい部屋で動かなくなってない?40代以降が見直したい“夏の活動量”

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「暑いから今日は家にいよう」「エアコンの効いた部屋から出たくない」

 

そんな感じで、夏は暑さの影響で外へ出る機会が減り、冷房の効いた室内で過ごす時間が自然と長くなります。ダイエット中で運動を意識していても、気づかないうちに日常の活動量が減っていることもあるでしょう。40代以降は「運動できた日」だけを見るのではなく、「1日の中でどれくらい体を動かせたか」に目を向けることも大切なポイントです。

 

夏は気づかないうちに“活動量”が減りやすい

 

暑い日は、近所への買い物でも車を選んだり、スーパーではできるだけ歩かないように最短ルートで済ませたりすることが増えます。自宅でも、ソファでスマートフォンを見て過ごす時間が長くなったり、飲み物や必要な物をまとめて持ってきたりして、立ち上がる回数が減っていることも少なくありません。

 

こうした何気ない動きの積み重ねも、1日の消費エネルギーに影響すると考えられています。ダイエット中は運動した時間だけではなく、「今日は普段どおりに体を動かせていただろうか?」と振り返ってみることも大切です。

 

40代以降は“体を動かさない時間”を長くしない

 

暑さが厳しい日は、自宅でも職場でも座って過ごす時間が長くなりがち。同じ姿勢が続くと、立ち上がるきっかけが減り、活動量も自然と少なくなってしまいます。

 

だからこそ、40代以降は“動かない時間を長くしないこと”を意識してみましょう。水を飲みに立つ、洗濯物を片づける、家事の合間に体を伸ばすなど、小さな動きでも十分です。

 

夏は“少し動く”をコツコツ積み重ねよう

 

「運動しなければ」と考える必要はありません。買い物へ行くついでに少し遠回りをする、階段を選ぶ、1駅分だけ歩いてみるなど、日常生活の中で少し動く機会を増やすだけでも、活動量を増やすきっかけになります。

 

▲買い物ついでの一歩も、夏は大切な活動量になります

 

大切なのは、昨日より「少し歩けた」「一度多く立ち上がれた」を積み重ねていくこと。それが運動不足を防ぐと同時に、無理なくダイエットを続ける力になります。

 

近年は日常生活の中で体を動かす時間を増やすことも、ダイエットにつながると考えられています。暑い日は、思うように動けない日があっても仕方ないもの。それでも「今日は昨日より歩いた」「今日は座りっぱなしの時間を減らせた」という積み重ねが、この夏の活動量を無理なく増やし、ダイエットを自然と続けやすくしてくれるはずです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで制作しています ※本記事の内容は、運動生理学および一般的な医学的知見をもとに、編集部が構成しています


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