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ペットボトルの飲みかけは翌日も飲める?夏に知っておきたい保存の基本

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暑い季節になると、外出先や職場でペットボトル飲料を飲む機会が増えます。でも、「冷蔵庫に入れておけば翌日も大丈夫」「口を付けても、すぐ冷やせば問題ない」と思っていませんか?

 

実は、飲みかけのペットボトルは、未開封のものとは保存時の考え方が少し変わります。気温が高くなる夏は、飲み方や保存方法を知っておくことが大切です。今回は、意外と誤解しやすい「ペットボトル飲料の保存の基本」を確認しておきましょう。

 

一度口を付けると保存方法が変わる

 

未開封のペットボトル飲料は、衛生管理された環境で製造・密封されています。一方、一度口を付けると、口の中の細菌などが飲み物の中へ入り込むことがあります。すぐに問題が起こるわけではありませんが、気温が高い場所へ長時間置くと、細菌が増えやすい環境になることも。そのため、飲みかけは未開封とは異なるものとして考え、できるだけ早く冷蔵保存し、早めに飲み切ることを心がけましょう。

 

冷蔵保存でも早めに飲み切ることが大切

 

飲みかけを冷蔵庫で保存すると、細菌の増殖を抑える効果は期待できます。ただし、細菌の増殖を完全に止められるわけではなく、時間の経過とともに品質も少しずつ変化していくもの。冷蔵保存しているからといって長期間保管するのではなく、できるだけその日のうち、または早めに飲み切ることを意識しましょう。

 

コップへ注ぐ習慣も取り入れてみよう

 

一度に飲み切れない場合は、できるだけ早く冷蔵庫で保存することが基本。また、必要な分だけ清潔なコップへ注いで飲むようにすると、ペットボトルへ直接口を付ける回数を減らせます。

 

▲必要な分だけコップへ注ぐ習慣は、ペットボトルへ直接口を付ける回数を減らすことにつながります

 

さらに、炎天下の車内やバッグの中など、高温になりやすい場所へ長時間置かないことも大切です。

 

ペットボトル飲料は未開封の状態と飲みかけでは保存時の考え方が少し異なります。暑い季節は特に「冷蔵庫に入れたから安心」と思い込まず、飲みかけはできるだけ早めに飲み切ることを意識しましょう。毎日のちょっとした心がけが、暑い季節も安心して飲み物を楽しむことにつながります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は食品衛生に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています


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