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難しく考えなくて大丈夫。品良く涼やかに見える「夏の配色ルール」3選

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夏になると、なんとなくコーデがまとまらない。色を取り入れたいのに、派手に見えてしまう。そんな風に感じたことはありませんか?夏のおしゃれは、新しい服を買い足すことよりも、色の組み合わせを少し見直すだけで印象が変わります。大切なのは、軽やかな色と深みのある色を心地よく組み合わせること。今回は、大人世代がすぐに取り入れやすい「夏の配色ルール」を3つ紹介します。

 

白×ブラウンで、やわらかな品の良さをつくる

 

白にはブラウンを合わせるのが、大人の夏コーデの基本。白の軽やかさにブラウンの深みが加わることで、抜け感と落ち着きを無理なく両立できます。

 

 

白のTシャツやカットソーにブラウンのワイドパンツを合わせるだけで、肩の力が抜けたこなれた着こなしに。足元やバッグもブラウン系でまとめると配色全体に統一感が生まれ、やさしく穏やかな印象の夏スタイルへまとまります。

 

ネイビー×エクリュで、涼やかな抜け感をつくる

 

ネイビーにはエクリュを合わせると、軽やかさときちんと感をバランスよく取り入れられるでしょう。真っ白よりもコントラストがやわらぎ、落ち着いた大人らしい雰囲気を演出できます。

 

 

ネイビーのシャツやブラウスにエクリュのスカートやワイドパンツを合わせれば、軽やかで涼しげな印象に。バッグやサンダルもグレージュやブラウン系でまとめると、配色全体に統一感が生まれ、洗練されたコーデに仕上がります。

 

サックスブルー×チャコールグレーで、都会的な軽やかさをつくる

 

サックスブルーにはチャコールグレーを合わせると、爽やかさを引き立てながら全体を上品に引き締められます。

 

 

明るい色だけでは少し物足りなく感じるときも、チャコールグレーがほどよい落ち着きを加え、甘さを抑えた都会的な印象に。小物はブラックやシルバーで統一すると、色数を増やさず、すっきりとまとまった夏コーデが完成します。

 

夏のおしゃれは、鮮やかな色をたくさん取り入れることではありません。軽やかな色と深みのある色をバランスよく組み合わせ、色数を欲張りすぎないこと。その少しの工夫だけで、いつものコーデはもっと涼やかで、垢抜けた印象へ変わります。手持ちの服でも、色の組み合わせを少し変えるだけで、ぐっと軽やかな印象に。まずは、この3つの配色ルールを意識してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は大人世代のファッションコーディネート論および2026年夏トレンドに関する一般的知見を参考に編集部で構成しています


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