汗や皮脂でメイクが崩れやすく、毛穴落ちやテカリ、乾燥によるヨレも気になりやすい夏。特に大人肌は、ただ皮脂を抑えるだけではなく、うるおい感や自然なツヤ、くすみ補正まで意識したいところです。そこで今回は、プチプラで取り入れやすく、夏のベースメイクをきれいに見せてくれる下地を3つ紹介します。
テカリも乾燥も気になる混合肌にサラサラ感を仕込むなら
夏のベースメイクで悩みやすいのが、Tゾーンはテカるのに、頬や口元は乾燥するという状態。そんな混合肌に使いやすいのが、ケイトの「ポアレスキーパー FORドライ&オイリー」です。保湿成分とうるおいを守る処方に加え、皮脂によるベタつきも抑えやすく、夏の毛穴落ち対策にもぴったり。極薄膜で肌にフィットし、厚塗り感を出さずにサラッとした仕上がりへ導いてくれます。

▲ケイト「ポアレスキーパー FORドライ&オイリー」 全1種 SPF50+ PA+++ ¥1,540(税込)
うるおいCICA成分cp配合で、乾燥が気になる部分にも使いやすいのが魅力。ブライトベージュカラーなので白浮きしにくく、肌になじみながら自然に明るい印象へ整えてくれます。顔だけ浮いて見えないよう、首まで薄くのばすのがポイントです。
くすみが気になる肌に。涼しげな明るさを足すなら
朝はきれいに仕上げたはずなのに、時間が経つと肌がどんより見える。そんな夏のくすみ感が気になる人には、ウォンジョンヨの「トーンアップベースN」のスカイブルーがおすすめです。シルバーパール配合で、塗った瞬間に自然なツヤ感をプラス。ブルーの下地は肌の黄みやくすみを補正しやすく、ファンデーション前に仕込むだけで、澄んだ印象の肌へ見せてくれます。

▲ウォンジョンヨ「トーンアップベースN」 SPF43 PA+++ 全5色(写真はスカイブルー)¥1,430(税込)
紫外線吸収剤不使用ながら、SPF43 PA+++のUVカット機能を備えているのも魅力。ヒアルロン酸Naなどの美容液成分も配合されているため、エアコンによる乾燥が気になる日にも使いやすいでしょう。明るさを出したい日は、少量ずつ薄く重ねると色ムラになりにくくなります。
乾燥しやすい肌に。うるおい感を守るなら
夏でも、冷房の効いた室内で過ごす時間が長いと、頬や目元、口元の乾燥が気になるもの。ファンデーションがヨレたり、時間が経つほどかさついて見えたりする人は、下地の保湿力を見直すことも大切です。日中のかさつきや小じわっぽさが気になる人には、乾燥さんの「保湿力スキンケア下地 ノンケミ」が頼れる存在。スキンケアのようになじむテクスチャーで、つけたてのツヤとうるおい感を保ちやすいのが特徴です。

▲乾燥さん「保湿力スキンケア下地 ノンケミ」 SPF45 PA++++ ¥1,430(税込)
洗顔後にそのまま使えて、スキンケア、UVケア、メイク下地まで1本で済ませられるマルチ機能も魅力。単品使いなら石けんでオフできるので、しっかりメイクをしたくない日にも便利です。
夏のベースメイクは、崩れにくさだけでなく、乾燥対策やくすみ補正まで考えて選ぶことが大切。ぜひ自分の肌状態に合う1本を仕込んで、夏もきれいなベースメイクをキープしていきましょう。<text&photo:Chami>
2026/07/03| TAGS: 2026夏
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