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【40代からの夏の羽織に優秀】薄着の手抜き感を払拭。体型カバーも涼しさも叶う「刺繍ハーフジャケット」

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薄着になる季節は、涼しさを優先するとラフに見えすぎたり、二の腕や腰まわりのカバーが難しくなったりするもの。さらに、屋外では紫外線、室内では冷房も気になるため、「何を羽織ればいい?」と迷うこともあるはずです。

 

そんな40代の夏コーデに頼れるのが、セレクトモカ(select MOCA)の「パッチワークエンブロイダリーハーフシャツジャケット」。刺繍の華やかさとハーフ袖の軽さを兼ね備えた、夏の羽織に使いやすい1枚です。

 

5千円台には見えない。刺繍デザインで大人の夏コーデが華やぐ

 

無地のシャツジャケットは便利ですが、シンプルすぎると少し物足りなく見えることも。そこで取り入れたいのが、刺繍デザインで表情を出せるハーフスリーブタイプです。

 

▲パッチワークエンブロイダリーハーフシャツジャケット ¥5,940(税込)

 

セレクトモカ(select MOCA)の「パッチワークエンブロイダリーハーフシャツジャケット」は、ほどよい透け感と繊細な刺繍が魅力。5千円台とは思えない高見え感があり、カジュアルになりがちな夏の装いに品を足してくれます。コットン混の軽やかな素材感で、見た目にも涼しげ。ブラウンを選べば、黒ほど重くならず、白ほど汚れを気にせず着られるのも大人にうれしいポイントです。

 

ブラウン×ブラウンで、セットアップ風のきれいめコーデに

 

まず試したいのが、ブラウン系のパンツを合わせたワントーンコーデ。上下を同系色でつなぐだけで、簡単にセットアップ風のまとまりが出ます。

 

 

ブラウンのワントーンは秋冬っぽく見えそうですが、透け感のあるシャツジャケットなら夏でも軽やか。刺繍の立体感があるため、同系色でまとめても単調になりにくく、奥行きのある着こなしに仕上がります。きちんと感を出したい日や、ラフすぎる服装を避けたい日にもぴったり。大人の肌になじみやすく、落ち着いた洒落感を出せる配色です。

 

デニムにも白パンツにも合う。体型カバーしながら今っぽく

 

Tシャツ×デニムは夏の定番ですが、40代がそのまま着ると、ご近所感が出てしまうことも。そんなときにブラウンのシャツジャケットを羽織るだけで、カジュアル感がほどよく引き締まります。

 

 

ハーフ袖は、二の腕まわりを拾いにくく、ノースリーブや半袖Tより安心感があります。ワイドデニムと合わせれば脚のラインも目立ちにくく、リラクシーでありながら大人っぽい着こなしに。ただし、全体がゆるく見えすぎないよう、フロントの裾を片側だけインすると、ウエスト位置が高く見えてすっきりまとまります。

 

さらに、白のバレルパンツを合わせれば、ブラウン×ホワイトの爽やかな夏コーデに。

 

 

膨張して見えやすい白パンツも、上半身にビターなブラウンを重ねることで全体が引き締まります。バレルパンツの立体シルエットは、ヒップや太ももまわりをカバーしつつ、今っぽい抜け感を出せるのも魅力です。

 

夏のコーデは、涼しさを優先するほど手抜き感が出やすいもの。セレクトモカの「パッチワークエンブロイダリーハーフシャツジャケット」なら、羽織るだけで着こなしに奥行きが生まれ、気になる腕まわりも自然にカバーできます。ブラウンを味方につけて、大人らしい夏のアースカラーコーデを楽しんでみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>


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