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【40代・50代】夏にブラウンは重く見える?ユニクロ&GUで見つけた“地味見えしない”優秀パンツ

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「夏にブラウンを着ると、重たく見えそう」「おしゃれに見せたいのに、地味な印象になりそう」といった不安から、ブラウンを避けていませんか?でも、今夏注目のブラウンは、黒ほど強くなりすぎず、白ほど汚れを気にせず使える、大人のデイリーコーデに取り入れやすいカラーです。

 

とはいえ、選び方や合わせ方を間違えると、暑苦しく見えたり、無難にまとまりすぎたりすることも。そこで今回は、ユニクロとGUのブラウンパンツを使って、夏らしく軽やかに見せる着こなしのポイントを紹介します。

 

重く見えにくいブラウンパンツは“素材感”で選ぶ

 

夏のブラウンパンツ選びで大切なのは、涼しく快適にはけること、チープに見えない色味であること、そしてデイリーに取り入れやすい価格帯であること。その条件を満たしてくれるのが、ユニクロ(UNIQLO)とジーユー(GU)のブラウンパンツです。

 

▲(左)ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ ¥2,990(税込)/ ユニクロ、(右)サテンイージーパンツ ¥1,990(税込) / GU

 

どちらもウエストゴム仕様で、脚にまとわりつきにくいサラリとした素材感が魅力。ユニクロの「ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ」は、深みのある濃いめブラウンで、タック入りのためきれいめにはける1本です。さらに、ひんやりとした涼しい着心地とUVカット機能も備えており、真夏のデイリーコーデにも活躍してくれます。一方、GUの「サテンイージーパンツ」は、上品な光沢のあるサテン素材が着映えを叶える1本。歩くたびに生まれるドレープ感が、派手すぎないツヤと大人の品の良さを添えてくれます。

 

きちんと感を出すなら“透け感トップス”で軽やかに

 

オフィスカジュアルや、きちんと感のある着こなしに仕上げたい日は、ユニクロの「ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ」が好相性。濃いめのブラウンでも、落ち感のあるシルエットを選ぶことで、重たさよりも上品さが際立ちます。

 

 

合わせるトップスは、シアーシャツやサマーニットなど、ほんのり透け感のある素材を選ぶのがポイント。ブラウンの落ち着きは残しつつ、肌が少し透けることで夏らしい軽さが生まれます。さらに、アクセサリーで小さな輝きを足したり、足元をサンダルにしたりすると、抜け感が加わってより洗練された印象に。全体を暗くまとめすぎず、“肌感”と“光沢感”を少し足すことが、ブラウンを涼しげに見せるコツです。

 

大人カジュアルは“縦ライン”を意識してすっきり見せる

 

リラクシーな大人カジュアルにまとめたい日は、GUの「サテンイージーパンツ」が活躍。サテン素材のツヤがあるため、Tシャツ合わせでもラフになりすぎず、ほどよく上品に見せられます。きれいめな光沢があることで、部屋着っぽく見えにくいのも魅力です。

 

 

夏の定番である白Tシャツを合わせるなら、Vネックを選ぶのがおすすめ。デコルテにシャープな縦ラインが生まれ、顔まわりや上半身をすっきり見せてくれます。また、シャツを腰巻きしてウエスト位置をさりげなく強調するのも、大人に使いやすいテクニック。トップスをインしなくても腰位置を高く見せやすく、お腹まわりやヒップラインを自然にカバーできます。ブラウンパンツの落ち着きに、縦ラインとウエストマークを加えることで、きれいめな印象にまとめましょう。

 

夏のブラウンパンツを軽やかに着こなすには、素材感で涼しさを選び、透け感のあるトップスやVネックで抜けをつくることがポイントです。ユニクロとGUの優秀パンツを味方につければ、落ち着きはありながら重く見えない、大人の夏コーデにアップデートできます。<text&photo:Hiromi Anzai>


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