「夏にブラウンを着ると、重たく見えそう」「おしゃれに見せたいのに、地味な印象になりそう」といった不安から、ブラウンを避けていませんか?でも、今夏注目のブラウンは、黒ほど強くなりすぎず、白ほど汚れを気にせず使える、大人のデイリーコーデに取り入れやすいカラーです。
とはいえ、選び方や合わせ方を間違えると、暑苦しく見えたり、無難にまとまりすぎたりすることも。そこで今回は、ユニクロとGUのブラウンパンツを使って、夏らしく軽やかに見せる着こなしのポイントを紹介します。
重く見えにくいブラウンパンツは“素材感”で選ぶ
夏のブラウンパンツ選びで大切なのは、涼しく快適にはけること、チープに見えない色味であること、そしてデイリーに取り入れやすい価格帯であること。その条件を満たしてくれるのが、ユニクロ(UNIQLO)とジーユー(GU)のブラウンパンツです。

▲(左)ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ ¥2,990(税込)/ ユニクロ、(右)サテンイージーパンツ ¥1,990(税込) / GU
どちらもウエストゴム仕様で、脚にまとわりつきにくいサラリとした素材感が魅力。ユニクロの「ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ」は、深みのある濃いめブラウンで、タック入りのためきれいめにはける1本です。さらに、ひんやりとした涼しい着心地とUVカット機能も備えており、真夏のデイリーコーデにも活躍してくれます。一方、GUの「サテンイージーパンツ」は、上品な光沢のあるサテン素材が着映えを叶える1本。歩くたびに生まれるドレープ感が、派手すぎないツヤと大人の品の良さを添えてくれます。
きちんと感を出すなら“透け感トップス”で軽やかに
オフィスカジュアルや、きちんと感のある着こなしに仕上げたい日は、ユニクロの「ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ」が好相性。濃いめのブラウンでも、落ち感のあるシルエットを選ぶことで、重たさよりも上品さが際立ちます。

合わせるトップスは、シアーシャツやサマーニットなど、ほんのり透け感のある素材を選ぶのがポイント。ブラウンの落ち着きは残しつつ、肌が少し透けることで夏らしい軽さが生まれます。さらに、アクセサリーで小さな輝きを足したり、足元をサンダルにしたりすると、抜け感が加わってより洗練された印象に。全体を暗くまとめすぎず、“肌感”と“光沢感”を少し足すことが、ブラウンを涼しげに見せるコツです。
大人カジュアルは“縦ライン”を意識してすっきり見せる
リラクシーな大人カジュアルにまとめたい日は、GUの「サテンイージーパンツ」が活躍。サテン素材のツヤがあるため、Tシャツ合わせでもラフになりすぎず、ほどよく上品に見せられます。きれいめな光沢があることで、部屋着っぽく見えにくいのも魅力です。

夏の定番である白Tシャツを合わせるなら、Vネックを選ぶのがおすすめ。デコルテにシャープな縦ラインが生まれ、顔まわりや上半身をすっきり見せてくれます。また、シャツを腰巻きしてウエスト位置をさりげなく強調するのも、大人に使いやすいテクニック。トップスをインしなくても腰位置を高く見せやすく、お腹まわりやヒップラインを自然にカバーできます。ブラウンパンツの落ち着きに、縦ラインとウエストマークを加えることで、きれいめな印象にまとめましょう。
夏のブラウンパンツを軽やかに着こなすには、素材感で涼しさを選び、透け感のあるトップスやVネックで抜けをつくることがポイントです。ユニクロとGUの優秀パンツを味方につければ、落ち着きはありながら重く見えない、大人の夏コーデにアップデートできます。<text&photo:Hiromi Anzai>
2026/07/04| TAGS: 2026夏
40代
fashion
GU
Hiromi_Anzai
Tシャツ
イージーパンツ
ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ
きれいめ
サテンイージーパンツ
サマーニット
トレンド
ファッション
プチプラ
ユニクロ
レビュー
ワイドパンツ
着こなし
着回し
肌見せ
きれいのニュース | beauty news tokyo


