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「汗をたくさんかいた日は塩分を摂るべき?」夏に知っておきたい“塩分補給の目安”

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「大量に汗をかいたから、スポーツドリンクを飲もう」「塩タブレットも食べておいた方が安心かな?」

 

暑い季節になると、そんな風に考える人は少なくないでしょう。確かに、大量の汗をかいたときは、水分だけでなく塩分も失われます。しかし、汗をかくたびに塩分補給が必要とは限りません。実は、汗の量や過ごし方によって、必要な水分・塩分補給は変わります。夏を元気に過ごすために、塩分補給の目安を知っておきましょう。

 

少し汗をかいただけなら、特別な塩分補給は必要とは限らない

 

通勤で駅まで歩いた日や、買い物で少し汗をかいた日でも、「塩分も補給しておこう」と考えていませんか?汗には塩分も含まれていますが、日常生活でかく程度の汗であれば、普段の食事から自然に補えることも少なくありません。そのため、毎回スポーツドリンクや塩タブレットを取り入れる必要がない場合も。まずは、自分がどのくらい汗をかいたのかを振り返ってみましょう。

 

「とりあえずスポーツドリンク」が習慣になっていない?

 

コンビニで飲み物を選ぶとき、「暑いし汗をかくから」と毎回スポーツドリンクを手に取ることが習慣になっていませんか?スポーツドリンクや塩タブレットは、長時間の運動や炎天下での作業など、大量の汗をかいた場面では役立つことがあります。一方で、短時間の外出や軽い運動のたびに選んでいると、必要以上の塩分や糖分を摂ることにつながるケースも。その日の活動量や汗の量に合わせて選ぶことを意識してみましょう。

 

普段の食事も塩分補給のひとつ

 

塩分補給というと、スポーツドリンクや塩タブレットを思い浮かべる人も少なくないでしょう。しかし、味噌汁やおかずなど、普段の食事にも塩分は含まれています。日常生活でかく程度の汗であれば、水分をしっかり補給し、普段通りの食事で十分なこともあります。一方で、炎天下で長時間運動をした日や、屋外で作業を続けた日などは、水分だけでなく塩分も意識して補給することが大切です。

 

汗をたくさんかいた日は、水分だけでなく塩分の補給も大切になります。ただし、「汗をかいたら必ず塩分補給」と考える必要はありません。日常生活でかく程度の汗であれば、水分補給と普段の食事で十分なことも。大切なのは、その日の汗の量や過ごし方に合わせて必要なものを選ぶこと。それが、夏を快適に過ごすためのポイントです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、水分・塩分補給に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています


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