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【無印良品】普通のカーディガンでは無難…。40代からの紫外線&冷房対策に使える「万能ボレロ」着回し3選

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外は30℃を超える暑さなのに、室内へ入ると冷房が効きすぎて寒い。そんな夏は、紫外線対策や冷房よけに使える羽織ものが欠かせません。ただ、手持ちのカーディガンを何となく重ねるだけでは、無難にまとまりすぎたり、生活感が出て見えたりすることも。機能性だけでなく、いつもの夏コーデを新鮮に見せられるデザインを選びたいところです。

 

そこで頼りになるのが、【無印良品】の「UVカット強撚コットンボレロ ボタン付き」。ボタンの留め方や肩への掛け方を変えることで、カーディガン、ショール、トップス風と3通りにアレンジできます。大人っぽく着こなすポイントとともに、その魅力を詳しく紹介します。

 

紫外線&冷房対策に使える「ボタン付きボレロ」

 

【無印良品】の「UVカット強撚コットンボレロ ボタン付き」(¥2,990)は、夏の外出時に持っておきたい便利な1枚。UVカット率は80%以上。強く撚ったコットン糸を使用した生地は肌離れがよく、汗ばむ季節にもさらりと着やすいのが魅力です。薄手でかさばりにくいため、冷房が気になる通勤時や買い物、旅行へも持ち歩きやすいでしょう。

 

 

ほんのりと透け感があるので、黒でも重たく見えにくく、夏らしい軽やかさをキープできます。一見シンプルなショールですが、付属のボタンを留める位置によってシルエットが変化。1枚で3通りの着こなしを楽しめます。

 

ボタンを留めて「カーディガン風」に

 

まずは3つのボタンをすべて留めるベーシックな着方。フロントと袖口を固定すると、ドルマンスリーブのカーディガンのようなシルエットに変わります。

 

 

袖口が留まるため、腕を動かしても生地がズレにくく、ショールよりも安定感があります。二の腕を覆う程度の袖丈で、ノースリーブや半袖トップスに重ねやすいのもうれしいポイントです。ストンと落ちる生地からやわらかなドレープが生まれ、シンプルなパンツコーデにも上品さをプラス。前を閉じても体のラインを拾いすぎず、きちんと感とリラックス感を両立できます。

 

肩に掛けて「ショール風」に

 

ボタンを留めず、そのまま肩に掛ければ、力の抜けたショールスタイルに。体のラインに沿いやすい形になっているため、普通のストールよりも肩からズレ落ちにくく、自然なシルエットを保ちやすくなります。

 

 

裾に斜めのラインが生まれることで、普通のカーディガンを羽織るよりも動きのある印象に。オールブラックでまとめても、適度な透け感によって重たさを抑えられます。シルバーのアクセサリーや光沢感のあるバッグを添えれば、涼しげで洗練された夏スタイルに。食事や移動中だけ、さっと肩を覆いたいときにも取り入れやすい着方です。

 

横にずらして「トップス風」に

 

少しモードな雰囲気を楽しみたい日は、フロントのボタンだけを留め、ボレロ全体を横へずらして着るアレンジがおすすめ。片方の肩がのぞくことで、アシンメトリーなデザイントップスのような表情に変化。位置を少しずらすだけで、ひと手間かけたような洒落感が生まれます。

 

 

長すぎず短すぎない丈なので、パンツにもスカートにも合わせやすいのが優秀。旅先や帰省先で少しドレスアップしたいときにも、着替えを増やさずコーデの印象を変えられます。

 

紫外線対策や冷房よけとして使うだけでなく、着方を変えてコーデの主役にもできる【無印良品】の「UVカット強撚コットンボレロ ボタン付き」。羽織るだけで終わらない1枚を探しているなら、夏のワードローブに加える候補になりそうです。<text&photo:Hiromi Anzai>


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