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40代からは目元で差がつく。シワ・たるみ対策に取り入れたい実力派アイテム3選

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「アイメイクがきれいに決まらない」「夕方になると目元の小ジワが気になる」と感じることはありませんか?目元は顔の中でも特に皮膚が薄く、乾燥や摩擦の影響を受けやすいデリケートなパーツ。さらに、ビューラーやマスカラ、毎日のクレンジングなどによるダメージが少しずつ積み重なることで、シワやたるみなどの年齢サインが現れやすくなります。

 

だからこそ大切なのは、メイクで隠すことよりも、毎日のケアを見直すこと。今回は、40代から取り入れたい目元ケアアイテムを、プチプラからデパコスまで厳選して紹介します。

 

まつ毛を育てるケアで目元印象を底上げ

 

実は、まつ毛が細くなったりハリ・コシが失われたりすると、目元全体がぼんやりした印象になり、アイメイクだけでは以前のような印象を演出しにくくなることがあります。そんな大人世代におすすめなのが、イプセンスの「ラッシュブースター」です。

 

▲イプセンス「ラッシュブースター」 5g ¥7,700(税込)

 

iPS細胞培養上清液を配合し、ビューラーやマスカラ、まつ毛パーマなどでダメージを受けやすいまつ毛の根元へアプローチ。ハリやコシを与えながら、目元の皮膚を乾燥などの外的ストレスから守ってくれます。また、40種類の美容成分を配合した低刺激処方で、毎日のケアに取り入れやすいのも魅力。まつ毛だけでなく、目元全体の印象を整えたい人におすすめの1本です。

 

毎日のクレンジングを見直すことも目元ケアの基本

 

美容液やアイクリームを使っていても、マスカラを落とすたびに目元を強くこすっていては、まつ毛やまぶたへの負担が積み重なってしまいます。そこで取り入れたいのが、キャンメイクの「梳かせるマスカラリムーバー」です。

 

▲キャンメイク「梳かせるマスカラリムーバー」 透明タイプ ¥550(税込)

 

細かい櫛型コームがまつ毛1本1本をしっかりキャッチし、ウォータープルーフタイプのマスカラもやさしくオフ。下まつ毛や目尻など細かな部分にも塗りやすく、液だれしにくいため扱いやすいのも魅力です。目元は摩擦をできるだけ減らすことも大切なケアのひとつ。美容液やアイクリームだけでなく、毎日の落とし方まで見直すことが、将来の目元印象につながります。

 

朝晩の保湿ケアで乾燥小ジワを防ぐ

 

乾燥による小ジワやハリ不足が気になる人は、毎日の保湿ケアにも力を入れたいところです。おすすめは、朝晩使える処方でメイク前にも使いやすいSK-IIの「スキンパワー アイ クリーム」です。

 

▲SK-II「スキンパワー アイ クリーム」 15g ¥15,400(税込)

 

目元は皮膚が薄く、水分が蒸発しやすいため、夕方になると乾燥による小ジワが目立ちやすい部分。そんな乾燥しやすい目元にうるおいを与え、ふっくらとした印象へ導いてくれます。朝のスキンケアに取り入れやすい処方なので、日中の乾燥対策としても活躍してくれるでしょう。

 

まつ毛を育てるケア、摩擦を減らすクレンジング、そしてうるおいを守る保湿ケア。この3つを意識するだけでも、目元のコンディションは変わってきます。アイメイクでカバーする前に、まずは毎日のケアを見直すことが、ハリとうるおいのある目元への第一歩。未来の自分のためにも、ぜひ取り入れてみてください。<text&photo:Chami>


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