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【4ヶ月で−3kg】ウォーキングコースを決めただけ。自然と運動が続いた新習慣

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「歩こう」と思って家を出ても、「今日はどの道を歩こう」と考えているうちに、気づけば短時間で帰ってしまっていた…。そう振り返るのは、都内在住のSさん(40歳・会社員)。そんなSさんがダイエットを始めたときに見直したのは、歩く時間や歩数ではなく、30分で歩けるコースを一つ決めておくことでした。その小さな工夫によって、週2回のウォーキングを無理なく習慣化でき、結果的に4ヶ月で−3kgにつながったそうです。

 

「今日はどこ歩く?」が続かない原因だった

 

以前のSさんはウォーキングする際、その日の気分で歩く道を決めていたとのこと。家を出てから「今日は公園まで行こうかな」「住宅街を歩こうかな」と考え始め、結局行かなかったり、30分歩くつもりで家を出ても実際には15分ほどで終わってたりする日も多かったそうです。

 

 

ダイエットを始める際にあらためて振り返ると、ウォーキングを習慣化できなかった原因は、歩く前も歩き始めてからも、その都度「どこを歩くか」を考えていたことだったという結論に至ったと言います。

 

30分で歩けるコースを1つ決めた

 

そこで決めたのは、自宅を出て公園を一周し、住宅街を通って戻る約30分のコースでした。ウォーキングの日は、そのコースを歩くだけ。家を出てから「今日はどこへ行こう」と考える必要がなくなり、決めたコースをそのまま歩けるようになったといいます。そうして「今日はやめておこう」という気持ちも減り、週2回・30分のウォーキングを無理なく続けられるようになりました。

 

歩く曜日も決めて「考えなくていい仕組み」をつくった

 

さらにSさんは、ウォーキングを毎週火曜日と土曜日に固定しました。「火曜日と土曜日はこのコースを歩けばいい」と決めてしまえば、その都度予定や道順を考える必要がありません。何をするかを毎回考えるのではなく、決めた通りに行動する。そうした仕組みづくりが、ウォーキングを自然と続く習慣へ変えていき、4ヶ月で−3kgにつながったのでしょう。

 

運動を習慣化するために必要なのは、強い意志だけとは限りません。Sさんのように毎回考えなくても自然に行動できる仕組みをつくることで、運動を続けやすくなります。ウォーキングを習慣化しようと考えているなら、まずは自分にとって歩きやすい30分コースを1つ決めることから始めてみましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動科学や生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています


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