dietダイエット

【5ヶ月で−4kg】休憩時間にコンビニへ行かなくなった。自然と間食が減った新習慣

Twitter
LINEで送る

午後の休憩に、「飲み物だけ買うつもりでコンビニに行ったのに、気づけばチョコレートや焼き菓子までカゴに入れていることが多かった」と振り返るのはNさん(40歳・会社員)。

 

そんなNさんがダイエットを始めるにあたって、最初に見直したのは食事の内容ではなく、休憩時間の過ごし方でした。コンビニには行かないようにして、社内ラウンジで過ごすようにしたところ、お菓子や甘い飲み物を買う機会が少しずつ減り、5ヶ月で−4kgにつながったといいます。

 

午後の休憩になるとコンビニへ向かっていた

 

午後3時頃になると席を立ち、そのままコンビニへ向かう。それが毎日の習慣になっていたNさん。最初は飲み物だけを買うつもりでも、レジ横のお菓子や新商品が目に入ると、「ひとつくらいなら」と手に取ってしまう日も少なくなかったそうです。

 

振り返ると、空腹というよりも、「少し気分転換したい」という気持ちから足が向いていたことが多かったといいます。そこで最初に見直したのが、「休憩=コンビニへ行く」という習慣そのものでした。

 

 

休憩時間は社内ラウンジへ向かうようにした

 

コンビニへ行かないようにただ我慢したわけではありません。午後の休憩になったら社内ラウンジへ向かう。それを毎日の流れにしただけでした。

 

すると、コンビニへ立ち寄る機会そのものが少しずつ減っていったそうです。そうしているうちに、「買わない毎日」が当たり前になっていったといいます。

 

休憩の終え方まで決めるようにした

 

新しい習慣を続けるために、Nさんは休憩の終え方まで決めたそう。ラウンジで少し休憩したら、どこにも立ち寄らずにそのまま席へ戻って仕事を始める。それを毎日のルールにしたそうです。

 

「何か買ってから戻る」という寄り道がなくなると、「気分転換=何か食べる」という習慣も少しずつ薄れていったそうで、午後の間食だけでなく、甘い飲み物を買う機会も減っていったといいます。

 

Nさんが始めたのは、特別なダイエットではなく、休憩時間の過ごし方を変えること。それだけでも、結果的に間食や甘い飲み物を買う機会は少しずつ減っていったそうです。ダイエットとは、食べるものだけを見直すことではありません。何気なく繰り返している毎日の行動習慣を見直すことが、無理なく続けられるダイエット習慣につながっていくのです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動科学・栄養・生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています


border