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【5ヶ月で−4kg】買い物メモを作るようにした。自然と予定外の買い物が減った新習慣

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スーパーへ行くたびに、「これも買っておこう」と予定になかった商品までカゴへ入れていたというKさん(45歳・会社員)。買い物を終えて袋を開けると、「これ、本当に必要だったかな」と思う商品が入っていることも少なくなかったそうです。

 

ダイエットを始めるとき、最初に見直したのは食事ではなく、買い物へ出かける前の準備でした。冷蔵庫を確認しながら買い物メモを作るようになったことで予定外の買い物が減り、結果として5ヶ月で−4kgにつながったといいます。

 

以前はスーパーへ行ってから買う物を決めていた

 

以前は、必要な物を頭の中で思い浮かべるだけでスーパーへ向かっていたというKさん。すると店内を歩いているうちに特売や新商品が目に入り、「今日はこれも買っておこう」と予定になかった商品まで手に取ることが多かったそうです。

 

特に、お菓子や総菜は「あと一つくらいなら」と追加することが多く、それが毎回の習慣になっていたとのこと。そこで最初に見直したのが、「スーパーへ行く前」の行動でした。

 

冷蔵庫を見ながら買い物メモを書くようにした

 

新しく始めたのは、冷蔵庫や食品棚を確認しながら買い物メモを書くこと。牛乳はある。卵は切れている。野菜も少なくなってきた。そんな風に一つずつ確認し、本当に必要な物だけを書き出してから家を出るようにしたそうです。

 

 

スーパーでは、そのメモを基準に買い物を進めるように。必要な物から順番にカゴへ入れ、それ以外の商品は「今、本当に必要だろうか」と一度立ち止まって考えるようにしたといいます。その結果、メモに書いた物だけで買い物を終えられる日が少しずつ増え、予定になかった商品を手に取ることも自然と少なくなっていったそうです。

 

レジへ向かう前にカゴの中を見直すことをルールに

 

買い物の終わり方にも、一つだけルールを設定。レジへ向かう前に買い物メモをもう一度見返し、メモにない商品が入っていたら、「本当に必要か」を確認するようにしたそうです。

 

実際に、手に取った惣菜や期間限定のお菓子を売り場へ戻すように。すると、家で手軽につまみ食いする機会や間食も自然と減り、それが体重の変化にもつながっていったといいます。

 

Kさんが始めたのは、買い物メモを作るという小さな習慣ですが、それによって予定外の買い物だけでなく、食べ過ぎも少しずつ減っていったとのこと。ダイエットは食卓だけで始まるものではありません。買い物へ出かける前の数分が、家に買って帰る物を変え、その後の食べ方まで少しずつ変えるきっかけにもなるのです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動科学・栄養・生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています


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