「夏は肌がベタつくから、保湿は軽めでいい」と思っていたのに、夕方になると肌がつっぱったり、ファンデーションが崩れやすくなったりしていませんか?その原因は、肌表面はベタついているのに内側は乾燥している“隠れインナードライ”かもしれません。
夏はエアコンの冷房や紫外線の影響で肌の水分が失われやすいのです。そして乾燥を放置すると、肌のゆらぎやメイク崩れにつながることも。だからこそ夏こそ保湿ケアを見直すことが大切。今回は、夏の乾燥対策に取り入れたい高保湿化粧水を3つ紹介します。
乾燥しやすい肌をしっかり保湿したい人に
日中の乾燥や肌のごわつきが気になる人におすすめなのが、エヌオーガニック Vieの「モイストリッチ ローション」です。

▲エヌオーガニック Vie「モイストリッチ ローション」 100ml ¥5,060(税込)
濃密なとろみが肌をやさしく包み込み、乾燥しやすい肌にもなめらかになじむ高保湿タイプの化粧水です。濃密なのにベタつきにくく、夏でも取り入れやすい使用感。実際に使ってみると、肌がやわらかく、もっちりとしたうるおいが続くように感じました。特に乾燥しやすい部分は、コットンパックを取り入れることで、さらに保湿感を実感しやすくなります。
手軽にしっかり保湿したい人に
スキンケアに時間はかけられないけれど、保湿は妥協したくない人におすすめなのが、ロアリヴの「グローシンク ファーストハイドレーター」(2026年8月20日発売予定)です。

▲ロアリヴ「グローシンク ファーストハイドレーター」 180ml ¥4,400(税込)
ローション層とエマルジョン層を合わせた2層タイプで、軽く振るだけで化粧水と乳液を重ねたような保湿感が得られます。みずみずしさとしっとり感のバランスがよく、朝のスキンケアでも重たさを感じにくいのが魅力。忙しい日でもしっかりうるおいを補給でき、乾燥しやすい肌をふっくらとした状態へ整えてくれます。
冷房や季節の変化で肌がゆらぎやすい人に
エアコンの効いた室内で過ごす時間が長い人や、季節の変わり目に肌コンディションが不安定になりやすい人におすすめなのが、エスティーローダーの「アクアチャージ 薬用トリートメント ローション」です。

▲エスティーローダー「アクアチャージ 薬用トリートメント ローション」 200ml ¥7,590(税込)※医薬部外品
角層までうるおいを届けながら、肌の水分保持機能をサポートする処方で、乾燥によるつっぱり感やゆらぎが気になる肌をなめらかに整えます。冷房による乾燥や、季節の変わり目で肌コンディションが乱れやすい時期にも使いやすく、毎日の保湿ケアにも取り入れやすい1本。乾燥しやすい季節でも、うるおいのある健やかな肌を目指したい人におすすめです。
夏は皮脂が増えるため乾燥に気づきにくい一方で、肌の内側では水分不足が進んでいることがあります。ベタつくからと保湿を控えてしまうと、メイク崩れや乾燥による肌トラブルを招く原因にもなりかねません。今回紹介した3アイテムは、それぞれ保湿力や使い心地に異なる魅力があります。夏は“さっぱり感”だけで化粧水を選ぶのではなく、自分の肌悩みやライフスタイルに合った保湿ケアを取り入れて、乾燥に負けない肌づくりを始めてみませんか?<text&photo:Chami> ※top画像は生成AIで作成しています
2026/07/23| TAGS: 2026夏
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