「新しいコスメを使っているのに、なんだか去年と同じメイクに見える」。そんな違和感を覚えたことはありませんか?2026年夏のメイクは、すべてを買い替えるよりも“プラス1品”がアカ抜けへの近道。今年らしさをつくるポイントは「輝き」「色」「ベース」の3つです。どれか1つを見直すだけでも、いつものメイクがぐっと洗練された印象へ変わります。今回は大人世代でも取り入れやすく、この夏らしい抜け感とツヤ感を叶える名品コスメを3つチェックしてみましょう。
目元は“透明感の輝き”をプラス。いつものアイメイクが今っぽく見違える
2026年夏は、ラメをたっぷりのせるよりも、光を自然にまとったような透明感のある輝きがトレンド。手持ちのアイシャドウにひと手間加えるだけで、メイク全体が軽やかで今っぽい印象に仕上がります。そこでおすすめなのがコスメデコルテの「ダズリング ジェム」です。

▲コスメデコルテ「ダズリング ジェム」 全3色(写真は03ダイヤモンドグローリー) ¥3,520(税込)
光を繊細に反射するパールが、まぶたに自然な立体感と透明感をプラス。手持ちのアイシャドウに重ねても色を濁らせず、夏らしい抜け感を演出してくれます。大人世代は黒目の上や目尻へポイント使いするのがポイント。派手になりすぎず上品な輝きを楽しめます。
今年は“多幸感カラー”が正解。血色感を足して旬顔に
輝きをプラスしたら、次は色選び。2026年夏も注目されているのが、自然な血色感を演出できるウォームカラーです。肌になじみやすく、顔色まで明るく見せてくれるため、大人メイクにもぴったりと言えます。そんな旬カラーを楽しめるのが、スックの「シグニチャー カラーアイズ(13 爛漫染)」。

▲スック「シグニチャー カラーアイズ」 13 爛漫染 ¥8,250(税込)
ピンクとオレンジを絶妙に組み合わせたカラーは、重ねても濁りにくく、くすみが気になりやすい目元も明るい印象に。マットとパールの異なる質感が自然な奥行きを生み、ひと塗りで旬顔へ導いてくれます。
仕上げは毛穴をぼかして完成。ベースが整うとメイク全体がアカ抜ける
目元をアップデートしたら、最後はベースメイクです。どんなにアイメイクが素敵でも、毛穴やテカリが目立つと全体の印象は惜しく見えてしまいます。そこで活躍するのが、サナ 毛穴パテ職人の「毛穴隠しスティック」です。

▲サナ 毛穴パテ職人「毛穴隠しスティック」 ¥1,210(税込)
気になる毛穴の凹凸を自然にぼかし、つるんとなめらかなベース肌を演出。ファンデーションのノリも良くなり、朝のメイクはもちろん、メイク直しでもきれいな仕上がりをキープできます。
今回紹介した3つすべてを取り入れる必要はありません。自分に足りない“プラス1品”を選ぶだけでも、いつものメイクはぐっと今っぽい印象へ変わります。「なんだか去年と同じ」と感じたら、まずは取り入れやすいアイテムから。この夏らしい軽やかで洗練されたメイクを楽しんでみてください。<text&photo:Chami>
2026/07/08| TAGS: 2026夏
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