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暑すぎる夏でも手抜きに見えない。40代・50代におすすめのUNIQLO・GU「着やせコーデ」3選

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連日の暑さで、「おしゃれを楽しむ余裕なんてない」と感じていませんか?Tシャツとパンツだけで済ませたくなる毎日ですが、ラクさを優先すると部屋着のように見えたり、体型が気になったりすることも。そんな夏こそ頼りになるのが、ユニクロ(UNIQLO)とジーユー(GU)です。

 

コツは、着心地のいいベーシックアイテムをベースに、素材や小物でひと工夫を加えること。シンプルな着こなしでも、気になる部分を自然にカバーしながら、ぐっと垢抜けた印象に仕上がります。今回は、40代・50代におすすめしたい、暑い日でも手抜きに見えない「着やせコーデ」を紹介します。

 

ラクなのに部屋着見えしない。Vネック×サテン素材で着やせも品よくも叶える

 

暑い日はTシャツとイージーパンツが定番ですが、上下ともカジュアルな素材だとラフな印象になりがちです。そこで取り入れたいのが、サテン素材の上品なツヤ感です。

 

▲(トップス)スラブジャージーVネックT/ユニクロ、(ボトムス)サテンイージーパンツ/GU

 

ユニクロの「スラブジャージーVネックT」は、Vネックが首元をすっきり見せ、自然な縦ラインを演出。そこへ、GUの「サテンイージーパンツ」を合わせることで、光沢感が加わり、シンプルなワンツーコーデでも上品な印象にまとまります。さらにシャツを腰に巻けば視線が上がり、スタイルアップ効果も。腰まわりを自然にカバーしながら、着やせして見えるバランスがつくれるのも魅力です。

 

白コーデは異素材が決め手。黒小物で引き締めればすっきり見える

 

オールホワイトコーデは夏らしく爽やかですが、膨張して見えたり、単調な印象になったりしやすいスタイル。そんなときは、異素材を組み合わせ、黒小物をアクセントに取り入れるのがポイントです。

 

▲(トップス)サテンオーバーサイズショートブラウス/ユニクロ:シー、(ボトムス)バギーバレルレッグジーンズ/ユニクロ

 

ユニクロ:シーの「サテンオーバーサイズショートブラウス」と、ユニクロの「バギーバレルレッグジーンズ」を合わせれば、サテンのツヤとデニムのマットな質感がコーデに奥行きをプラス。さらにバッグやサンダル、カーディガンなど黒の小物を加えることで全体が引き締まり、白コーデでもすっきりとした着やせ見えが叶います。

 

腰まわりが気になるなら。ブラウンコーデ×スカーフで自然にカバー

 

体型カバーもトレンド感も欲しいなら、ブラウンのワントーンコーデがおすすめ。アクセントには、大判スカーフを取り入れてみましょう。

 

▲(トップス)ソフトシアークルーネックT/GU、(ボトムス)ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ/ユニクロ

 

GUの「ソフトシアークルーネックT」は、ほどよい透け感があり、ブラウンでも軽やかな印象に。ボトムは、ユニクロの「ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ」を合わせれば、動きやすさと美しいシルエットを両立できます。さらに大判スカーフを腰に巻くことで視線が分散され、腰まわりを自然にカバー。シンプルなワントーンコーデも表情が生まれ、今年らしい着こなしが完成します。

 

ベーシックなアイテムが豊富なユニクロとGUだからこそ、少しの工夫がコーデ全体の印象を大きく変えてくれます。素材や色、小物を上手に組み合わせれば、暑い日でもラクなのに手抜きに見えず、着やせして見える着こなしは十分可能です。今年の夏は、「何を着るか」だけでなく「どう組み合わせるか」を意識して、毎朝迷わない大人のおしゃれを楽しんでみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>


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