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目元のぼんやり感が気になる大人世代に。2026年7月上旬発売【セザンヌ】新色ライナー&名品ハイライト

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年齢を重ねると、アイメイクをしているのに目元の印象がぼんやり見えたり、ハイライトを入れてもツヤではなく“浮き”に見えたりすることがあります。そこで見直したいのが、肌になじむツヤの足し方と、下まぶたに自然な影を仕込むメイクです。

 

そこで今回は、人気プチプラブランド「セザンヌ」から2026年7月上旬に発売される新色ライナーとリニューアルされた名品ハイライトを、大人世代のメイクに取り入れるポイントとともに紹介します。

 

リニューアル!肌になじむツヤを仕込む「パールグロウハイライト」

 

セザンヌ「パールグロウハイライト」は、光を集めるようなツヤ感で人気のハイライト。今回のリニューアルでは、肌なじみの良さを意識した2色展開になっています。

 

▲セザンヌ「パールグロウハイライト」 全2色 各¥748(税込)

 

新たに登場するのは、透明感を引き出す「オーロラミント」と、デイリーに使いやすい「ムーンベージュ」。偏向パールとミントカラーを組み合わせた「オーロラミント」は、くすみが気になる肌に明るさを足したいときに向いています。一方の「ムーンベージュ」は、肌から浮きにくく、自然なツヤを演出しやすいカラー。美容保湿成分も4種から8種に増え、乾燥が気になりやすい大人肌にも使いやすい処方になっています。

 

新色!下まぶたに影を足す「アンダーアイライナー」

 

目元の印象がぼんやり見えるときは、上まぶただけを濃くするより、下まぶたに自然な影を足す方がバランスよく見えることがあります。そこで注目したいのが、セザンヌ「アンダーアイライナー」の新色、02忍ばせブラウンです。

 

▲セザンヌ「アンダーアイライナー」 新色 02忍ばせブラウン ¥660(税込)

 

使い方は、下まぶたのキワに細くラインを入れるだけ。目元の輪郭が自然に引き締まり、強すぎない目力を出しやすくなります。また、涙袋の下に影として入れると、目の重心が下がり、中顔面の余白を目立ちにくくする効果も。さらに、目尻の三角ゾーンを軽く埋めれば、目幅を自然に広げたような印象に。影色として使いやすく、描いたラインが目立ちすぎにくいのも大人メイクに取り入れやすいポイントです。

 

ツヤも影も“少しずつ足す”のが大人メイクのコツ

 

大人のメイクでは、光も影も入れ方によって印象が大きく変わるもの。ツヤを足したいからとハイライトを広範囲にのせると、肌の凹凸や乾燥感が目立って見えてしまうこともあるでしょう。また、目元をくっきり見せたいからとラインを強く入れすぎると、かえってメイク感が強く見えてしまうことがあります。

 

セザンヌ「パールグロウハイライト」を使うときは、まず付属ブラシに粉を含ませ、いったんティッシュオフ。そのあと、ブラシの根元を軽く押さえながら、頬の高い位置や鼻筋、目頭まわりに少しずつオンしてください。肌を磨くように往復させると、光だけが自然に残り、立体感を出しやすくなります。ツヤを全面に出すのではなく、必要な部分に少しだけ足すことで、上品な仕上がりに。影を足す「アンダーアイライナー」も同様に、濃く描くより“影に見える程度”にとどめるのがポイントです。

 

メイクの印象を変えるために、アイテムを大きく入れ替える必要はありません。下まぶたに影を足す、肌になじむツヤを少しだけ重ねる。それだけでも、目元や肌の見え方は変わります。いつものメイクを大きく変えずに印象を整えたい人にとって最善の選択肢のひとつとなりそうです。<text&photo:Chami>


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