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【40代からのワイドパンツ】パジャマ見え・着ぶくれを解決!細見えが叶う“正解トップス”3選

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ワイドパンツをはいているのに、「なんだかパジャマっぽく見える」「体型は隠れているはずなのに、着ぶくれして見える」。そんな経験はありませんか?ラクにはけて体型もカバーできるワイドパンツは、40代の夏コーデに欠かせないアイテム。しかし、トップスとのバランスを間違えると、全体が重たく見えたり、ラフな印象が強くなったりすることも。

 

実は、細見えや着やせを左右するのはトップス選び。上半身の重心や縦ラインを意識するだけで、同じワイドパンツでも驚くほどすっきりと洗練された印象に変わります。今回は、大人世代が今夏取り入れたい“正解トップス”を3つ紹介します。

 

ショート丈トップスで腰位置アップ。ワイドパンツをバランス良く見せる

 

ワイドパンツは下半身にボリュームがあるため、トップスまでゆったりしていると全体の重心が下がり、着ぶくれして見えやすくなります。そこで取り入れたいのが、今季も人気のショート丈トップスです。腰位置が高く見えることで自然と脚長な印象になり、ワイドパンツとのバランスも整います。

 

 

なかでもおすすめなのが、ユニクロ(UNIQLO)の「ミニT」。短すぎない絶妙な丈感なので、お腹を気にせず着られ、トップスをインしなくてもメリハリのあるシルエットが完成します。シンプルなワイドパンツコーデも、自然とスタイルアップした印象に仕上がり、洗練された着こなしへと導いてくれます。

 

シアーシャツで軽やかさをプラス。体型カバーと細見えを両立

 

「二の腕は隠したいけれど、暑苦しくは見せたくない」。そんな大人世代の夏コーデに頼れるのが、透け感のあるシアーシャツです。ワイドパンツにキャミソールを合わせ、その上からシアーシャツをさらっと羽織るだけで、軽やかな抜け感が生まれます。

 

 

透け感があることで重たい印象になりにくく、腰まわりや二の腕も自然にカバー。さらに縦のラインが強調されるため、ワイドパンツのボリューム感をほどよく引き締め、すっきりとした印象へ導いてくれます。

 

レースキャミを重ねるだけ。ワンツーコーデが洗練された印象に

 

Tシャツとワイドパンツだけでは、どこか部屋着っぽく見えたり、物足りない印象になったりすることも。そんなときに活躍するのが、レースキャミソールのレイヤードです。

 

 

サテン素材のレースキャミなら甘くなりすぎず、大人世代にも取り入れやすいのが魅力。コーデに立体感と華やかさが加わり、シンプルなワンツーコーデでも手抜き感を感じさせません。さらに、縦ラインが生まれることで視線が自然と上下へ流れ、ワイドパンツのボリュームをすっきり見せる効果も期待できます。取り入れるだけで、着やせと洗練された印象を同時に叶えてくれる着こなしです。

 

ワイドパンツは、トップスを少し変えるだけで印象が大きく変わります。ショート丈トップスで重心を上げる、シアーシャツで軽やかさをプラスする、レースキャミで縦ラインをつくる。この3つを意識すれば、パジャマ見えや着ぶくれを防ぎながら、細見えも叶う夏コーデに仕上がります。ぜひ、トップス選びを少し見直して、ワイドパンツをもっと素敵に着こなしてみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>


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