「家に帰っても、誰も俺の話なんて聞いてくれないんだ」「家庭ではずっと我慢してる」
既婚男性からそんな言葉を打ち明けられて、「私だけが彼を理解してあげられるのかも」と心が揺れた経験はありませんか?もちろん、本当に夫婦関係に悩んでいる人もいます。ただその言葉、額面通りに受け取るのは少し危険かもしれません。不倫にのめり込む男性の中には、家庭への不満を語ることで、自分の行動を正当化しようとするケースも少なくないのです。
彼はあなたに承認を求めている
夫として、父親としてと日々いくつもの役割をこなす男性の中には、「肩書きのない、ひとりの男として認められたい」という思いを募らせる人がいます。そんな男性にとって、まっすぐな好意を向けてくれるあなたは、家庭では得られない承認をくれる特別な存在。ただしそれは、あなた自身への愛情というより、満たされない気持ちの埋め合わせである可能性も否定できません。
不満を語るのは、あなたのためではなく自分のため
「妻とはもう会話がない」「家にいても居心地が悪くて」などの言葉は事実かもしれません。けれど、関係が深まるにつれて家庭の不満ばかりを口にするようになったら、少し注意が必要です。それはあなたに心を開いているからというより、不倫を続ける自分自身を納得させるための理由づくりになっている可能性もあります。
「家庭のせい」は都合のいい免罪符
夫婦関係がうまくいっていないことと、不倫をすることは、本来まったく別の問題。それでも「家庭が冷え切っているから」「夫婦としてはもう終わっているから」と言い続ければ、男性本人の罪悪感は少しだけ軽くなります。そして、それを”免罪符”に、家庭に対してもあなたとの関係に対しても、本気で動こうとはしない男性は少なくないのです
「家に居場所がない」という男性の言葉に嘘はなかったとしても、その言葉に寄り添い続けることは男性が抱える問題から目をそらす手助けをしているだけに過ぎないとも言えます。そこに気づけるかどうかで、あなた自身のこれからの選択も変わってくるはずです。 ※画像は生成AIで作成しています
🌼自信満々に見えるけど…。不倫を繰り返す男性が“本当に怖れているもの”
2026/07/19| TAGS: lifestyle
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