さっきまで楽しそうに笑っていたのに、「もう帰らないと」と急に時計を気にし始める彼。思わず「あと30分だけ」と引き止めたくなるでしょう。不倫関係では、デートの終盤になると男性の態度が変わることがあります。そこには、気持ちが冷めたのではなく、既婚男性ならではの心理が隠れているケースも少なくないのです。
帰る時間から逆算して動いている
既婚男性にとって、デートは“会っている時間”だけでは終わりません。帰宅時間に不自然さはないか。家族から連絡は来ていないか。自宅に戻る瞬間までを含めて予定を組み立てているため、どんなに楽しい時間でも、決めた時間で切り上げようとする傾向があります。
長く一緒にいることがリスクになる
本当は「もう少し一緒にいたい」。そう思っていても、人目に触れる時間が長くなるほど、関係が発覚するリスクは高まります。慎重な男性ほどその危険を意識し、「今日はここまで」と自分にブレーキをかけるもの。女性から見れば突然帰りたがるように映っても、本人にとっては“危険を避けるための行動”なのです。
帰り際に現実へ引き戻される
デート中は恋人同士のように過ごせても、帰る時間が近づくにつれ、男性の頭には家庭や仕事といった現実が戻ってきます。会話が減ったり、スマホを気にする回数が増えたりなどの別れ際の態度には、その男性が抱えている“現実”が表れやすいでしょう。
「今日は帰るね」という一言は、気持ちが冷めたサインとは限りません。ただ、その言葉の裏には、不倫という関係だからこそ避けられない現実があります。大切なのは、「もっと一緒にいたかった」という気持ちだけでなく、その関係がいつも時間や事情に縛られているという事実にも目を向けること。その現実をどう受け止めるかが、これからの関係を考えるきっかけになるのかもしれません。 ※画像は生成AIで作成しています
🌼「終わりが近い気がする…」それでも別れ話ができない不倫カップルの心理
2026/07/24| TAGS: lifestyle
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