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同じ服でも、どこかアカ抜けて見える。おしゃれな人が整えている「3つの丈バランス」

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似たような服を着ているのに、なぜか自分だけすっきり見えない。そんなときは、色やデザインではなく「丈のバランス」が原因かもしれません。おしゃれな人が見ているのは、単純に短いか長いかではなく、トップスの裾、袖口、ボトムの裾がどの位置にくるか。今回は、いつもの服を今っぽく見せる3つのポイントを紹介します。

 

トップスの裾は「腰まわりが隠れすぎない位置」に

 

トップスが中途半端に腰やヒップへかかると、上半身が長く見え、全体の重心も下がりがちです。ワイドパンツやロングスカートに合わせるなら、腰位置がわかる丈を意識してみましょう。

 

 

短丈トップスを選ぶほか、前だけ軽くインする、裾に動きをつけるといった方法でも調整できます。ウエストをすべて見せなくても、腰まわりに少し抜けが生まれると、上下がすっきりつながります。

 

袖口は「手首を少し見せる」と軽くなる

 

シャツやジャケットの袖が手の甲までかかると、服のボリュームによっては重たく見えることも。特にオーバーサイズの羽織りは、袖を少し上げて手首を見せると軽さが出ます。

 

 

細く何度も巻くより、袖口を太めに折り返してラフにたくし上げるのが今の気分。きっちり整えすぎず、左右にわずかな差を残すと自然です。

 

ボトムの裾は「靴との間の余白」で決める

 

ボトムは丈だけでなく、靴とのつながりまで含めて考えることが大切です。ロングスカートなら、足首が少しのぞく丈にすると、ボリュームのあるスニーカーを合わせても足元が沈みにくくなります。

 

 

パンツも裾が靴の上にたまりすぎると重く見えやすいため、鏡では裾から靴までをひと続きで確認してみましょう。

 

アカ抜けに必要なのは、服を買い足すことだけではありません。トップスの裾、袖口、ボトムと靴のつながり。この3カ所を少し調整するだけでも、見慣れたコーデの重心と抜け感は変わります。まずは手持ちの服で、全身のバランスを見直してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はファッションスタイリングの一般的な考え方を参考に編集部で構成しています


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