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「表面はテカるのに、なぜか乾く…」大人の“インナードライ肌”に。うるおいを守る最新スキンケア3選

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Tゾーンはテカるのに、洗顔後や夕方になると肌がつっぱるように乾く……。そんな「インナードライ」が気になる大人の肌。しっかり保湿しているつもりなのに乾燥を繰り返すなら、ただ油分を重ねるのではなく、角層にうるおいを与えながら、その水分を逃がしにくい状態に整えることが大切です。そこで今回は、発酵はちみつやセラミドなど、異なるアプローチでうるおいを支えるスキンケアを厳選して3つ紹介します。

 

乾燥によるくすみや毛穴目立ちもケア【ロアリブ】グローシンクシリーズ

 

2026年8月20日にROAliv(ロアリブ)から登場した「グローシンク」シリーズは、インナードライや乾燥による毛穴目立ちが気になる肌に注目したスキンケア。

 

▲(左から)グローシンク ブーストセラム 49mL 4,730円(税込)、グローシンク ファースト ハイドレーター 180mL 4,400円(税込)、グローシンク ファーストコンク 50g 4,950円(税込)

 

キーとなるのは、北海道産アカシアはちみつを乳酸菌で発酵させた独自成分。なかでも導入美容液「グローシンク ブーストセラム」は、肌をやわらかく整えながら角層までうるおいを届け、乾燥による毛穴目立ちにもアプローチします。さらに「グローシンク ファースト ハイドレーター」はエマルジョンとローションの2層式。水分と油分をバランスよく補いたい人に取り入れやすい1本です。

 

ゆらぎやすい肌のうるおいバリアを整える【イニスフリー】集中ミルク化粧水

 

季節の変わり目など、乾燥で肌がゆらぎやすいときに注目したいのが、INNISFREE(イニスフリー)の「グリーンティー セラミド ミルク エッセンストナー」。

 

▲グリーンティー セラミド ミルク エッセンストナー 160mL 2,420円(税込)、グリーンティー セラミド バリア クリーム 50mL 2,970円(税込) ※価格は編集部調べ

 

独自の「スーパーグリーンティー™」と緑茶由来の「グリーンティーセラミド」を配合し、角層のすみずみまでうるおいを届けながら、肌のうるおいバリアを整えます。とろみのあるミルキーなテクスチャーながら、軽やかな使い心地もポイント。乾燥は気になるけれど、重たい保湿ケアが苦手という人にも使いやすいアイテムです。

 

空気中の水分まで味方に?【SOFINA BASIC+】新発想のうるおいケア

 

朝はしっとりしていたのに、夕方になると乾燥が気になる。そんな人がチェックしたいのが、2026年8月8日に誕生した「SOFINA BASIC+(ソフィーナ ベーシックプラス)」の「うるおいターボ化粧水」と「うるおいターボ乳液」です。

 

▲うるおいターボ化粧水 本体(160mL):1,430円(税込)、本体BIG(320mL):2,750円(税込)、レフィル(150mL):1,210円(税込)、うるおいターボ乳液 本体(120mL):1,650円(税込)、レフィル(110mL):1,430円(税込) ※価格は編集部調べ

 

化粧水には、花王独自の「自発吸水テクノロジー®」を搭載。肌表面に水質感ベールを形成し、空気中の水分を取り込みながら、みずみずしいうるおいを持続させます。さらに、セラミドケア成分(保湿)を配合した「うるおいターボ乳液」を重ねることで、うるおいを与え、保つケアができます。毎日の化粧水&乳液をシンプルに見直したい人にも取り入れやすい組み合わせです。

 

「きちんと保湿しているのに、なぜか乾く」と感じるなら、アイテムを重ねるだけでなく、「角層にうるおいを届けて、保つ」という視点でスキンケアを見直してみるのもひとつ。自分の肌状態や好みの使用感に合わせて、うるおいを守るケアを選んでみてくださいね。<text&photo:Hiromi Anzai>


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