夏の終盤、「皮脂でベタつくのに、頬は乾燥する」「毛穴やざらつきが目立つ」と感じることはありませんか? 汗や皮脂に加えて、紫外線やエアコンによる乾燥など、夏の肌を取り巻く環境は複雑です。
そこでスキンケアの選択肢としてチェックしたい成分が「アゼライン酸」。皮脂や毛穴まわりが気になる肌を整える成分として、さまざまな化粧品に配合されています。今回は「落とす」「美容液でプラス」「シートマスクでうるおいも補う」という3つの取り入れ方から、注目アイテムをチェックしてみましょう。
毎日の「落とすケア」から取り入れるならクレンジング
日焼け止めやファンデーション、メイク直しのパウダーなどを重ねることも多い夏。毎日のクレンジングから見直したい人がチェックしたいのが、VTコスメティックスの「AZケア クレンジングオイル」です。

▲VTコスメティックス「AZケア クレンジングオイル」 200ml ¥2,420(税込)
アゼライン酸を配合したオイルタイプのメイク落とし。ウォータープルーフメイクにも対応し、メイクや皮脂汚れをすっきり落としながら肌を整えます。
皮脂やざらつきが気になるなら美容液でプラス
皮脂によるベタつきや肌のざらつきが気になるなら、美容液で取り入れる方法も。メディキューブの「アゼライン酸16BBカーミングセラム」は、アゼライン酸を16%配合した美容液です。

▲メディキューブ「アゼライン酸16BBカーミングセラム」 ¥2,900(税込)
ナイアシンアミドやパントテン酸、スクワランなども配合。皮脂が気になる時のスキンケアにプラスしながら、うるおいにも配慮できるのがポイントです。初めて使う場合は、肌の様子を見ながら少量ずつ取り入れるとよいでしょう。
乾燥も気になるならシートマスクでうるおいケア
皮脂が気になるからといって、保湿まで控えめにしてしまうのは避けたいところ。ベタつきと乾燥の両方が気になる人がチェックしたいのが、Yunthの「生AZシートマスク」です。

▲Yunth「生AZシートマスク」 7枚入り ¥880(税込)
純度100%の生アゼライン酸を使用した保湿成分に加え、5種のヒト型セラミド、CICA、ティーツリーなどを配合。肌にうるおいを与えながら、健やかな状態へ整えます。シートマスクなら、いつものお手入れにも取り入れやすいでしょう。
アゼライン酸は、美容液だけでなくクレンジングやシートマスクなど、取り入れ方もさまざま。皮脂や毛穴まわりのざらつき、乾燥など、今の肌状態と普段のお手入れに合わせて、無理なく続けられる1品を選んでみてください。<text&photo:Chami>
2026/08/26| TAGS: beauty
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