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【半年で−5kg】午後の眠気と間食が減った。ダイエット成功者が始めた「ランチの新習慣」3つ

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昼食を食べたあとに強い眠気を感じ、午後になると甘い物へ手が伸びる。そんな流れが続いていたというTさん(42歳・会社員)。そんなTさんが半年で−5kgにつながったのは、昼食を極端に減らしたことではありません。見直したのは、ランチの時間・量・食後の過ごし方でした。今回は、Tさんが無理なく続けた「ランチの新習慣」を紹介します。

 

昼食の時間を大きくずらさないようにした

 

以前のTさんは、仕事が立て込むと昼食を後回しにし、14時近くになってから食べる日もあったそう。そこで、忙しい日でも12時30分〜13時頃に昼食をとることを基本にしました。食事の時間を大きくずらさないようにしたことで、強い空腹のままランチを迎える日が減ったとのこと。また、予定以上に食べたり、食後すぐに甘い物を追加したりすることも、少しずつ減っていったといいます。

 

「午後に重くならない量」を意識した

 

次に見直したのが、昼食の量。以前は「夕方までお腹が空かないように」と、しっかり満腹になるまで食べることが多かったというTさんでしたが、主食や主菜、野菜などはとりつつ、食後に苦しくならず、午後も動きやすいと感じる量を意識するようにしたそうです。すると、昼食後の重さが気になる日が減り、午後の眠気も以前ほど意識しなくなったといいます。

 

食後に5〜10分だけ歩くようにした

 

もう一つTさんが取り入れたのが、昼食後に5〜10分ほど歩くことでした。食べ終えたらすぐデスクへ戻るのではなく、建物の周りを歩いたり、少し遠回りして戻ったりするように。一度体を動かすことで午後の仕事へ気持ちを切り替えやすくなり、「おやつに甘い物を買っておこう」と考えることも減っていったといいます。

 

Tさんが始めた3つの習慣に共通しているのは、昼食前後の流れまで整えたこと。午後の眠気や間食が気になっているなら、昼食の時間、量、食後の過ごし方のうち、まず一つだけ見直してみるのも一案です。無理なく続けられるところから整えていくことが、食生活を見直すきっかけになるでしょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および食生活や生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています ※体重の変化には個人差があります


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