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「暑い日は料理しない方がラク」が夏太りの原因に?“テイクアウト習慣”3つの見直しポイント

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「暑くてキッチンに立ちたくない」「今日はもう、買って帰るだけでいいかな」

 

そんな風に、暑さが続く夏は料理をすること自体が億劫になる日もあるでしょう。そんな時、テイクアウトやお惣菜は頼れる選択肢です。気をつけたいのは、料理をしないことではなく、買うものや食べ方がいつも同じパターンになってしまうこと。今回は、テイクアウトを我慢するのではなく、上手に付き合うための3つのポイントを見直してみましょう。

 

揚げ物や丼ものばかり選んでいない?

 

仕事帰りにスーパーやコンビニへ寄ると、唐揚げ弁当やカツ丼、揚げ物のお惣菜など、すぐ食べられて満足感のあるものに手が伸びることがあります。もちろん、こうしたメニューを選ぶこと自体を避ける必要はありません。見直したいのは、「暑いからラクなものを」と選ぶうちに、似たメニューが何日も続いていないかということ。

 

昨日が揚げ物だったなら、今日は焼き魚や蒸し鶏、冷しゃぶなどを選んでみる。毎回「ヘルシーなもの」を選ぼうと頑張らなくても、同じようなメニューを続けないようにするだけなら取り入れやすいはずです。

 

冷たい麺や丼、“単品だけ”で終えていない?

 

冷たい麺だけ、丼だけ、惣菜パンだけ。暑くて食欲が落ちている日は、一品だけで済ませたくなることもあるでしょう。そんな日は、冷ややっこやゆで卵など、買ってきた食事に手間なく食べられる一品をプラスする方法をとってみてください。

 

暑い日なら、火を使わずそのまま食べられるものを選ぶと取り入れやすいはず。わざわざ料理をする必要のない一品をプラスするだけで、栄養バランスを見直すきっかけになります。

 

“買った分=1食分”になっていない?

 

テイクアウトには、あらかじめ量が決まっているものが多くあります。そこで意外と起こりやすいのが「入っている量=自分が食べる量」になってしまうこと。お腹がいっぱいになっても、「残すのはもったいないから」と最後まで食べてしまうことはありませんか?

 

量の多い弁当や複数のお惣菜を買った日は、最初からすべてを食卓に広げず、食べたい分だけ器に取り分けるのも方法のひとつ。残ったものは適切に保存し、別の食事に回すこともできます。その日の空腹感や満腹感に合わせて食べる量を調整することを意識してみましょう。

 

暑い日に料理をしないこと自体が、夏太りにつながるわけではありません。大切なのは、買ってきた食事をどう選び、どう組み合わせ、どのくらい食べたかということ。揚げ物が続いたらメニューを変えてみる。単品なら手のかからない一品を足す。量が多ければ取り分けるようにする。これが、夏の“テイクアウト習慣”と上手に付き合うコツです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、体重管理と食習慣に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています


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