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ベージュメイクをすると顔色が悪く見える?大人世代が見直したい“ベージュの使い方”

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ベージュのアイシャドウやチーク、リップは肌になじみやすく、大人のメイクにも取り入れやすいでしょう。でも一方で、目元から頬、口元まで似たベージュでまとめると、「なんだか顔色が冴えない」「疲れて見える」と感じることも。大人世代が意識したいのは、ただ肌にメイクをなじませることではありません。今回は、顔色を沈ませにくい“ベージュの使い方”を見直してみましょう。

 

“全部ベージュ”にしない

 

アイシャドウ、チーク、リップまで似たトーンのベージュでそろえると、統一感は出ても、顔全体のメリハリが弱く見えることがあります。ベージュを主役にするなら、どこか一か所に血色を感じる色を残すのがポイント。目元をベージュでまとめた日は、チークを淡いローズベージュにしたり、リップにほんのりピンクやローズを含ませたり。すべてを同じ色温度にそろえないことで、自然な血色感を残しやすくなります。

 

“若作りを避けたい”からと、くすませすぎない

 

「派手に見せたくない」「若作りに見せたくない」と、落ち着いたベージュやくすみカラーばかり選んでいませんか?肌色に近すぎるベージュや、グレーを強く含んだ色は、肌になじむ一方で顔色まで沈んで見えることがあります。“若作り”と“若々しく見える”は別もの。鮮やかな色を使わなくても、自分の肌になじむ範囲で、ほんの少し明るさや赤みを感じるベージュを選ぶだけでも、印象は変わります。

 

質感まで“そろえすぎない”

 

色をベージュでまとめたうえに、目元・頬・口元まですべて同じ質感にすると、顔全体が平面的に見えやすくなります。ベージュは色の主張が穏やかなぶん、質感の違いで立体感を演出したいところ。例えば、まぶたにはごく繊細な透け感を。頬は自然になじませ、唇には控えめなツヤを残すのです。あえて質感を揃えないことが印象アップのポイントとなるでしょう。

 

▲ベージュメイクは、ベージュをベースにしつつ血色と質感を少しだけプラスするのが正解

 

ベージュメイクは、無難になじませるためだけのメイクではありません。大人世代が意識したいのは、“血色と質感を少しプラスする”こと。色をそろえすぎず、くすませすぎず、必要なところに明るさやツヤを残す。そのバランス感が、自然にいきいきとした印象につながります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヘア&メイクアップアーティストなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています


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