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ベタつくのに乾燥する…。大人世代に多い「インナードライ肌」におすすめの保湿アイテム3選

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「朝しっかり保湿したのに、夕方には肌が乾燥する」「Tゾーンはベタつくのに、頬はカサつく」。

 

そんな肌悩みはありませんか?実はその状態は、肌の内側の水分が不足している「インナードライ肌」かもしれません。ベタつくからと保湿を控えてしまうと、かえって乾燥しやすくなることも。紫外線やエアコンの影響を受けやすい夏は、特に保湿ケアを見直したい季節です。今回は、インナードライ肌のケアに取り入れたい、おすすめの保湿アイテムを3つ紹介します。

 

「保湿しているのに乾く」と感じる人は、化粧水選びを見直して

 

インナードライ肌は、水分を補うだけではなく、肌がうるおいを保ちやすい状態へ整えることも大切です。そこで取り入れたいのが、エスティーローダーの「アクアチャージ 薬用トリートメント ローション」。水分保持機能を改善する有効成分ライスパワーNo.11aと、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌にうるおいを与えながら、水分を保ちやすい状態へ導いてくれます。

 

▲エスティーローダー「アクアチャージ 薬用トリートメント ローション」 200ml ¥7,590(税込)※医薬部外品

 

乾燥が気になる日は、コットンにたっぷり含ませて5分ほどパックするのもおすすめ。肌がうるおいで満たされるようなしっとり感が続きやすくなります。

 

「今日は肌の調子が悪い」そんな日に頼れるシートマスク

 

紫外線を浴びた日や、エアコンの効いた部屋で長時間過ごした日は、肌の乾燥やゆらぎが気になることもあります。そんな日の集中ケアにおすすめなのが、インプレアの「バランスチューナー マスク」です。

 

▲インプレア「バランスチューナー マスク」 16ml ¥330(税込) ※美容室専売品

 

化粧液約10回分を1枚に閉じ込めたシートマスクで、角層までうるおいを届けながら、乾燥して乱れがちな肌を整えてくれます。「今日は乾燥がひどい」と感じる日に1枚あると心強いアイテム。シートマスクを外したあとまで心地よい香りが続き、スキンケア時間をリラックスタイムへと変えてくれます。

 

夏でもベタつきにくい保湿クリームでうるおいをキープ

 

「クリームは重たく感じるから夏は使わない」という人も多いかもしれません。しかし、インナードライ肌は、化粧水で補った水分を逃がさないための保湿ケアも欠かせません。そこでおすすめしたいのが、2026年8月20日発売予定のロアリヴの「グローシンク ファーストコンク」です。

 

▲ロアリヴ「グローシンク ファーストコンク」 50g ¥4,950(税込)

 

尿素誘導体とモイスチャーマグネットを配合し、角層にうるおいを引き寄せて長時間キープ。みずみずしい使い心地でベタつきにくく、暑い季節でも快適に使えます。さらに、乾燥によるハリ不足が気になる大人世代にも取り入れやすく、毎日の保湿ケアを支えてくれるクリームです。

 

インナードライ肌は、皮脂が気になるからと保湿を控えてしまうと、肌の乾燥が進み、さらに皮脂が分泌されやすくなることも。大切なのは、肌に必要な水分をしっかり補い、そのうるおいを逃がさないスキンケアを続けることです。「保湿しているのに乾燥する」と感じている人は、保湿の量を増やすだけでなく、毎日使う保湿アイテムから見直してみてはいかがでしょうか。<text&photo:Chami>


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