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「野菜から食べれば痩せやすい」は本当?意外と注意が必要な“食べる順番”ダイエットのポイント

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「ダイエット中だから、まずは野菜から」「最初にサラダを食べれば、その後は少しくらい多くても大丈夫」

 

そんな風に、“食べる順番”を意識してダイエットに取り組む人は少なくないでしょう。野菜から食べ始めること自体が悪いわけではありません。ただし、「野菜から食べたから大丈夫」と考えて、その後の食事量が増えてしまっては本末転倒です。ダイエット中こそ、食べる順番だけではなく“一食全体”に目を向けることが大事になります。

 

野菜から食べても、食べる量までは決まらない

 

最初にサラダを食べたとしても、その後にご飯を大盛りにしたり、おかずを追加したりすれば、一食全体の量は増えていきます。「野菜から食べた=その後は気にしなくていい」というわけではありません。順番を意識するだけでなく、主食や主菜、副菜などを含め、一食を通してどのくらい食べているかを見ることも大切です。

 

“野菜から食べた安心感”が食べすぎにつながることも

 

「サラダから食べたし、デザートもいいかな」「野菜を先に食べたから、ご飯をおかわりしても大丈夫」このように、食べる順番を守ったことが“安心材料”になり、その後の量が増えてしまうケースには注意したいところ。野菜を先に食べることと、その後に何をどれだけ食べるかは分けて考える必要があります。食後に何かを追加したくなったときは、「野菜から食べたから」ではなく、今の空腹感や一食全体の量を度振り返るようにしましょう。

 

「何から食べるか」より“一食全体”を見る

 

食べる順番だけに意識を向けすぎる必要はありません。「最初に何を口にしたか」だけにとらわれず、主食・主菜・副菜などの組み合わせや量にも目を向けることが大切。食べる順番をひとつの習慣として取り入れながらも、そだけで安心せず、一食全体を見ることを意識してみましょう。

 

野菜から食べること自体を避ける必要はありません。気をつけたいのは、「野菜から食べた=痩せやすい」と考えて、その後の食事量まで気が緩んでしまうことです。ダイエット中は、「何を、どのくらい食べたか」まで含めて考えるようにしていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、体重管理と食習慣に関する一般的な知見をもとに編集部が再構成しています


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