朝の身支度を終えたあと、洗面台にはスキンケア用品やヘアブラシ、使ったコットンがそのまま。夜にはドライヤーや歯みがき用品まで加わり、気づけば洗面台の上がごちゃついていることはありませんか?洗面台は毎日何度も使うからこそ、物が少しずつ残りやすい場所。すっきりした状態を保つには、まとめて片付けるよりも、使った直後の小さな習慣がポイントです。今回は、洗面台を散らかりにくくするための「やること」と「やらない方がいいこと」を紹介します。
やらない方がいいこと① 使った物を全部その場に残す
化粧水、ヘアブラシ、歯みがき用品などを、使い終わったあとも洗面台の上へ置いたままにしていませんか?一つひとつは小さくても、物が増えるほど使えるスペースは狭くなります。物をよけながら使うことになり、さらにごちゃつきやすくなる原因です。
やること① 使い終わった物から戻す
化粧水を使ったら戻す。ヘアブラシを使ったら戻す。ドライヤーも使い終わったら定位置へ。ポイントは、身支度がすべて終わってからまとめて片付けようとしないことです。「使う→戻す」をひとつの動作にしておくと、洗面台に物がたまりにくくなります。
やらない方がいいこと② “あとで片付ける物”を作る
使ったコットンやティッシュ、空になった試供品などを、「あとで捨てよう」と洗面台の端へ置いていませんか?小さな物ほど後回しにしやすく、いつの間にか洗面台の一角が“仮置き場”になってしまいます。
やること② “捨てる・洗う・戻す”をその場で決める
使い終わった物は、その場で「捨てる・洗う・戻す」の3つに分けて考えます。コットンやティッシュはゴミ箱へ、使ったタオルは洗濯かごへ、まだ使う物は定位置へ。「とりあえずここに置く」を減らすだけでも、洗面台に物が残りにくくなります。
やらない方がいいこと③ 夜にまとめて片付けようとする
「あとでまとめて整えよう」と考えていると、それまで物が出たままになりがち。さらに夜になると、朝とは別のアイテムを使うこともあり、洗面台の上に物が増えてしまいます。
やること③ 使い終わりに“30秒リセット”
最後に残った物を元へ戻し、水滴が残っていたらさっと拭く。使い終わった物がないか、洗面台を一度見渡します。完璧に磨き上げる必要はありません。使い終わりに30秒だけリセットすると、次に洗面台を使うときも、物をよけるところから始めずに済みます。
「きれいにする時間」をわざわざ作るより「使ったついでに戻す」。そんな小さな積み重ねが、洗面台の“いつの間にかごちゃごちゃ”を防ぎやすくします。まずは今日の身支度後、30秒だけ洗面台を見渡してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は整理収納・インテリアコーディネートに関する一般的な知見を参考に、編集部が構成しています
2026/08/20| TAGS: lifestyle
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