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残暑のまとめ髪が“ただ結んだだけ”に見える…。大人の低めヘアアレンジ、涼しげに整う正解2パターン

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暑さが残る8月下旬。髪を下ろす気分にはなれないものの、毎日ひとつに結ぶだけでは、どこか疲れた印象に見えることも。大人のまとめ髪は、無理にふんわりさせるより、耳まわりと後頭部に少しだけメリハリをつけるのがポイント。涼しさときちんと感を両立できる2つの正解を紹介します。

 

7:3に分けた低めひとつ結びで、横顔をすっきり

 

手軽に取り入れやすいのが、分け目を7:3にした低めのひとつ結びです。髪は耳にかけ、襟足に沿う位置でまとめると、顔まわりにすっきりとした線が生まれます。

 

 

トップを大きく引き出す必要はありません。後頭部に丸みを残し、こめかみ付近から細い毛束をひと筋だけ出す程度で十分です。眉尻をやや長めに整え、ローズベージュのチークを薄く入れると、横顔まで端正に見えます。

 

コンパクトな低めシニヨンで、首元に軽さを出す

 

もうひとつの正解は、結んだ毛先を小さくまとめた低めシニヨン。お団子を大きく崩すより、襟足近くでコンパクトに収めた方が、今季らしい静かな洗練が漂います。

 

 

前髪は中央寄りで自然に分け、耳まわりをクリアに。トップは指先でひと筋だけ持ち上げると、タイトにまとめても頭の形が平たく見えにくくなります。リップはくすみすぎないローズベージュを選び、顔色を軽やかに整えましょう。

 

残暑のまとめ髪は、盛ることよりも、残す毛束と引き締める場所の見極めが大切です。低い位置を意識するだけで、涼しく過ごしながら大人らしい余裕も演出できます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は大人世代のヘア理論やトレンドに関する一般的知見を参考に編集部で構成しています


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