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かえって目元が疲れて見えることも。大人世代が見直したい「下まぶたメイク」の正解

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目元を明るく見せたいからと、下まぶたに色やラメをしっかりのせていませんか?下まぶたは、少し手を加えるだけでも印象が変わるパーツ。一方で、白さや影、光を足しすぎると、クマやくすみを強調したり、かえって疲れて見えたりすることがあります。大人世代が意識したいのは、ただ“盛る”のではなく、もともとの立体感を生かしながら、影と明るさを整えることです。

 

白く“明るくしすぎない”

 

目の下を明るく見せようと、白っぽいシャドウや明るいコンシーラーを広く入れると、肌との境目が目立ち、下まぶただけが浮いて見えることがあります。自分の肌になじむベージュやピンクベージュなど、ほんのり明るさを足せる色を選びましょう。広く塗るのではなく、必要な部分へ薄くなじませるのがポイントです。

 

影を“一本の線”にしない

 

涙袋を立体的に見せようとして、その下に濃い影をくっきり描くと、立体感よりもクマのように見えることがあります。影は「描く」というより、もともとある陰影を少し補う程度に。肌になじむ淡いベージュやトープ系を使い、境目が分からないくらいまでぼかすと自然です。

 

光は“黒目の下”を中心に

 

下まぶた全体へラメや明るい色を広げると、光が散り、目元が落ち着かない印象になることも。明るさを足すなら、黒目の下を中心とした狭い範囲へ。大粒のラメで強く輝かせるより、微細なパールなどを控えめにのせることで、さりげないメリハリをつけやすくなります。

 

 

目尻には“余白”を残す

 

下まぶたの目尻まで色や影をしっかり重ねると、目元をぐるりと囲んだように見え、重さが出ることがあります。目尻側は上まぶたのメイクとなじませる程度にとどめ、あえて少し余白を残してみましょう。目元に抜けが生まれ、軽やかな印象につながります。

 

大人の下まぶたメイクは、足すことよりも「どこに、どれだけ光と影を置くか」が大切。もともとの立体感を生かして整えることで、頑張りすぎて見えない、自然で軽やかな目元をめざせます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで制作しています ※本記事はヘア&メイクアップアーティストなどの一般的な知見を参考に編集部が構成しています


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