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前髪、秋に向けて少し長めが気分。2026年、大人に似合う前髪スタイル3選

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「夏は軽めの前髪を楽しんだけれど、そろそろ少し落ち着いた雰囲気にしたい」

 

8月も後半になると、そんな気分になる人も多いのではないでしょうか?夏の軽やかさを残しながら、大人っぽい雰囲気へ。2026年の晩夏から秋に取り入れたい、少し長めの前髪スタイルを3つ紹介します。

 

長めのシースルーバング

 

前髪は欲しいけれど、重たく見せたくない人には、長めのシースルーバングがおすすめ。額がほどよく透ける軽さを残しながら、目元にかかるくらいまで長さを出すのがポイント。目元まで長さを残すことで、大人っぽい印象に仕上がります。

 

 

下ろすだけでなく、毛先を軽く横へ流せるのも長めならでは。まだ暑さの残る晩夏にも重たく見えにくく、今のヘアスタイルから無理なく取り入れられます。

 

流しても分けても決まる2WAYバング

 

その日の服や気分に合わせて印象を変えたいなら、2WAYバングが便利です。ポイントは、前髪からサイドへ自然につながる長さを残すこと。下ろせばやわらかく、横へ流したり分けたりすれば額に抜けが生まれ、すっきりした表情に変わります。

 

 

スタイリングするときは、分け目をくっきり作りすぎず、根元から自然に流す程度に。服装に合わせて印象を変えやすいのも魅力です。

 

顔まわりにつながるカーテンバング

 

前髪を伸ばしたい人や、前髪なしへ移行したい人は、カーテンバングを選択肢に。2WAYバングとの違いは、前髪だけでなく顔まわり全体のつながりを意識することです。中央付近から左右へ自然に分かれた長め前髪を、頬骨付近からサイドの髪へなめらかにつなげます。

 

 

顔の横にやわらかな毛流れが生まれ、前髪だけが独立して見えにくいのもポイント。ショートからロングまで幅広いレングスになじみやすく、伸ばしかけの前髪も生かせます。

 

秋の前髪は、“切る”より“少し長さを残す”が気分。夏に楽しんだ軽さをそのままに、流したり分けたりできる長さへ整えるだけでも、季節のムードを取り入れられます。大きくヘアチェンジせず、今の髪型を生かしながら、自分に似合う長め前髪を見つけてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は美容師、ヘアスタイリストなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています


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