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「ちゃんとセットしないと決まらない髪」になってない?美容室でのオーダー時に注意したい3つのこと

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「美容室ではきれいだったのに、翌朝からうまく再現できない」「毎朝アイロンを使わないと形が決まらない」という経験はありませんか?原因のひとつは、髪型そのものではなく、自分の生活とオーダー内容が合っていないことかもしれません。美容室では、仕上がった直後の見た目だけでなく、家でも再現しやすいかを考えて希望を伝えることが大切。今回は、「ちゃんとセットしないと決まらない髪」にならないために、美容室で伝えたい3つのポイントを紹介します。

 

普段使う「道具」を伝える

 

参考にした写真がアイロンやコテで仕上げたスタイルなら、同じ状態を再現するには毎朝のセットが必要になることがあります。普段アイロンを使わないなら、「平日はアイロンを使わず、乾かすだけでも形になりやすくしたいです」など、いつものスタイリング方法まで伝えてみましょう。普段使う道具まで共有することで、自分のスタイリングでも再現しやすい髪型を相談しやすくなります。

 

朝かけられる「時間」を具体的に伝える

 

「扱いやすい髪型にしたい」と言っても、扱いやすさの基準は人それぞれ。朝5分で済ませたい人と、15分ほどスタイリングできる人では、無理なく続けられる髪型も変わります。「朝は◯分くらいで整えたいです」と具体的に伝えておくと、毎日の生活を想定した提案につながりやすくなります。

 

「何もしない日」の髪まで相談する

 

休日や忙しい朝など、毎日きちんとスタイリングできるとは限りません。「何もつけなくても広がりにくくしたい」「手ぐしである程度まとまるようにしたい」など、そんな日の希望も相談しておきましょう。しっかりセットした日だけでなく、手をかけない日にも自然に見えるか。そこまで考えておくと、毎日の扱いやすさにつながります。

 

 

美容室で理想の髪型を伝えるときは、完成写真だけでなく、普段のスタイリング方法や朝にかけられる時間まで伝えてみましょう。「どう仕上げたいか」だけでなく、「普段どう扱いたいか」まで共有することが、美容室帰りだけでなく、毎朝無理なく整えやすい髪型へ近づくポイントです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は美容師によるヘアデザインや髪質に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています


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