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「そんなに食べていないつもりだったのに…」連休太りにつながりやすい“ちょこちょこ食べ

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「一口だけだから大丈夫」「一回の量は少ないから、食べ過ぎにはならないはず」

 

連休になると、無意識のうちにお菓子や果物へ何度も手を伸ばすことは少なくないでしょう。帰省先ではお土産のお菓子を勧められ、旅行先ではソフトクリームを楽しみ、自宅やホテルではテレビを見ながらスナックをつまむ。さらに夕食後のデザートまで加わると、一回の量は少なくても、気づけば朝から夜まで何度も口にしていた、ということも少なくありません。

 

「そんなに食べていないのに体重が増えた」と感じるときは、一回の量だけでなく、1日の中で何回口にしているかにも目を向けてみましょう。

 

「一口だけ」が積み重なっていない?

 

帰省先で勧められたお菓子を一つ食べ、昼食後に果物をつまみ、夕方にはアイスを一口。どれもその場だけを見れば、「食べ過ぎた」という感覚はないかもしれません。

 

しかし、その「一口だけ」が朝から夜まで続くと、気づけば「今日は思ったより食べていた」という一日になってしまうことがあります。「今日は何を食べたか」だけではなく、「食事以外に何回口にしたか」を思い返してみると、思っていた以上に間食していたことに気づくかもしれません。

 

食べ物は、見える場所にあるだけで手が伸びやすい

 

連休中は、お土産のお菓子や果物、飲みかけの甘い飲み物などがテーブルに出たままになりやすいもの。目に入る場所に食べ物があると、お腹が空いていなくても、会話の合間やテレビを見ながら何となく手が伸びてしまうことがあります。

 

無理に我慢しようとするより、食べ終わったら袋を閉じる、残りは棚や冷蔵庫へ戻すなど、食べ物をいったん視界から外すようにしましょう。食べものが“目に入りにくい環境”をつくることで、自然と何となく食べる回数を減らしやすくなります。

 

「ここで終わり」を決めるだけでも変わる

 

連休中にお菓子やデザートを楽しむこと自体が、ダイエットの失敗につながるわけではありません。ただし、袋や箱からそのまま食べ続けていると、どれくらい食べたのか分かりにくくなります。

 

食べる分だけ小皿へ取り分けたり、「午後のおやつだけ」のように時間を決めたりすると、間食に自然な区切りをつくりやすくなるはず。大切なのは、間食を我慢することではなく、何となく食べ続ける習慣を減らすことです。

 

連休中は一度にたくさん食べていなくても、「一口だけ」「少しだけ」という感覚だけで少量の間食を何度も重ねてしまう人は少なくありません。食べ物を視界から外すことや、食べる分だけ小皿へ取り分けることなど、小さな工夫を積み重ねて、“ちょこちょこ食べ”は続きにくい状態を意識的に作っていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、体重管理と食習慣に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています


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