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髪を下ろしたい晩夏に。40代からのミディアムヘアは「顔まわりだけ動かす」がちょうどいい

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暑さが残る8月終盤。髪を結ぶ日が続いた反動で、そろそろ下ろしたくなる頃です。ただ、毛先をすべて巻くと重く見えやすく、何もしないと汗や湿気で輪郭に髪が張りつくことも。鎖骨レングスなら、動かす場所を顔まわりに絞ると、涼しげな余白と秋を先取りしすぎない軽さを両立できます。

 

きれいめに整える日は、全部を巻かずに頬からあごの毛束だけ

 

 

きれいめに整える日は、頬骨からあごにかかるレイヤーへ、アイロンで大きな曲線を一度だけ。内巻きに固定するより、頬へ寄せてから毛先を自然にほどくイメージです。後ろの髪はほぼストレートのまま残すと、ツヤの面が生まれ、巻き髪特有の盛りすぎ感も抑えられます。仕上げのオイルは手のひらに薄く広げ、耳前から毛先だけになじませましょう。

 

カジュアルに見せたい日は、耳前の2〜3束を外に逃がす

 

 

カジュアルに見せたい日は、耳前の2〜3束を外へ逃がします。全体を外ハネにせず、あご下の短い毛束だけを軽く返すのがポイント。動きの少ない後ろ髪との間に差ができ、Tシャツやカットソーにも自然な抜けが加わります。前髪まで強く巻くと顔まわりが忙しくなるため、分け目を普段の位置から数ミリずらし、根元を指で起こす程度で十分です。

 

晩夏のヘアは、色を暗くしたり巻きを増やしたりしなくても季節を進められます。顔まわりだけに小さな変化をつけて、髪を下ろす日の軽さを楽しんでみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は美容師によるヘアデザインや髪質に関する一般的な知見をもとに、編集部が構成しています


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