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【4ヶ月で−3kg】食べる量を決めやすくなった。ダイエット成功者が“食事の盛り付け”で始めた3つの習慣

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「食べ始める前は食べすぎないように意識していても、気づけばおかわりしている」

 

そんな食べ方が続いていたというMさん(41歳・会社員)の4ヶ月で−3kgというダイエット成功につながったのは、食事量を細かく計算することではありませんでした。見直したのは「食事の盛り付け方」。今回は、そんなMさんが始めた3つの習慣を紹介します。

 

最初に“食べる分”をまとめて盛り付けた

 

以前は少なめに盛って食べ始め、足りなければその都度追加していたというMさん。そこで、食卓につく前に、その食事で食べる分をひと通り盛り付けるようにしました。最初から全体量が見えることで、「今日はこのくらい」と目安をつけやすくなり、何度も追加することが減っていったそうです。

 

大皿や鍋を食卓に置かないようにした

 

以前は大皿のおかずや鍋をそのまま食卓へ置き、「もう少しだけ」と手を伸ばすことも少なくなかったそう。そこで、自分の分を盛り付けたら、残りはキッチンに置いたままにしました。目の前に料理を置いておかないことで、何となく追加することも減っていったといいます。

 

おかわりする前に、一度箸を置いた

 

もう一つ変えたのが、食べ終わったあとの行動です。以前は皿が空くと、その流れでご飯やおかずを追加していましたが、食べ終えたら一度箸を置き、少し間をとるようにしました。「本当にもう少し食べたいのか」を考える時間ができ、何となく続けておかわりすることも減っていったといいます。

 

 

Mさんが始めた3つの習慣に共通するのは、食べる量を無理に減らすのではなく、食べ始める前と追加する前に“区切り”をつくったということ。食べる量が毎回ぶれやすいと感じているなら、Mさんのように盛り付け方や食卓のつくり方を少し変えてみることが、無理なく食べ方を見直すきっかけになるかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および食生活や生活習慣に関する一般的な知見をもとに編集部にて構成しています ※体重の変化には個人差があります


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