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【4ヶ月で−3kg】果物を買ってきたら“食べやすく”切っておく。自然とお菓子が減った新習慣

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夕方になると「何か甘い物が食べたい」と、お菓子へ手が伸びることが多かったというYさん(42歳・会社員)。そんなYさんがダイエットを始めたときに見直したのは、お菓子を我慢することではありませんでした。食べたい気持ちを抑えるのではなく、果物へ自然と手が伸びる環境をつくること。果物を買ってきたら、その日のうちに食べやすく切っておくという小さな習慣を続け、4ヶ月で−3kgにつながったそうです。

 

果物を買っても、そのままにしていた

 

以前は、果物を買っても冷蔵庫へ入れたままになっていました。りんごやキウイ、オレンジは、皮をむいたり切ったりする手間があり、「あとで食べよう」と思っているうちに時間が過ぎてしまうことも少なくなかったそうです。一方、お菓子は袋を開けるだけですぐ食べられます。その手軽さから、気づけば毎日のようにお菓子を選んでいたといいます。

 

そこで見直したのが、「果物をすぐ食べられる状態にすること」でした。手軽に食べられるかどうかが、その日の選択を大きく左右していたことに気づいたそうです。

 

買ってきたら、その日のうちに切っておくようにした

 

新しく始めたのは、果物を買ってきたら、その日のうちに食べやすい大きさへ切ることでした。一食分ずつ保存容器へ小分けにし、冷蔵庫の取り出しやすい場所へ並べる。それを毎回の決まりごとにしたそうです。

 

すると、飲み物を取りに冷蔵庫を開けたときも、最初に目に入るのはカットした果物に。切る手間がないだけで果物を選ぶハードルは自然と下がり、「何か甘い物が食べたい」と思ったときも、お菓子ではなく果物を選ぶ日が少しずつ増えていったといいます。

 

Yさんはダイエットにあたって、特別な食材や難しいルールを取り入れたわけではありません。続けたのは、果物を買ってきたら、その日のうちに食べやすく切っておくというシンプルな習慣のみ。ダイエットは我慢だけで続くものではありません。果物を食べやすい状態をあらかじめ準備しておくという小さな習慣で、お菓子を選ぶ機会を自然と減らすきっかけにしていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動科学や栄養、生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています


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