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【5ヶ月で−4kg】忙しい日も食生活が乱れにくくなった。ダイエット成功者が“職場”で始めた3つの習慣

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平日は仕事に追われて昼食が遅くなる。午後は気分転換にコンビニへ寄り、残業した日は空腹のまま帰宅して夕食を一気に食べてしまう。そんな日が続いていたというAさん(40歳・会社員)。そんなAさんが5ヶ月で−4kgの減量に成功しました。実践したのは、無理な食事制限ではなく、職場での「食べるタイミング」や「休憩の過ごし方」を少し整えただけとのこと。今回は、そんなAさんが“職場”で始めた3つの習慣を紹介します。

 

昼食に出る時間をほぼ固定した

 

ダイエット前は仕事が立て込むと昼休みを後回しにし、14時、15時頃になってようやくランチを食べる日もあったそう。そこで平日は、12時30分〜13時頃に昼食をとることを基本にしました。昼食を遅らせすぎなくなったことで、強い空腹のまま予定以上に注文したり、食後に甘い物を追加したりすることも減っていったといいます。

 

「休憩=コンビニへ行く」をやめた

 

ダイエット前は仕事がひと区切りつくたび、気分転換を兼ねてコンビニやカフェへ出かけていたというAさん。飲み物だけを買うつもりでも、目に入ったお菓子やパンを一緒に買ってしまうことがあったそうです。そこで午後の休憩は、社内を少し歩いたり、席を離れて飲み物を飲んだりする時間に変更。「休憩=何かを買う」をやめたことで、予定していなかった間食をする機会も自然と減ったと言います。

 

残業する日は、夕方に軽く食べておく

 

ダイエット前は残業する際は食べるのを我慢していたというAさん、帰宅する頃にはかなりの空腹状態で、キッチンで総菜をつまみ、そのまま夕食も急いで食べてしまうことがあったそうです。そこで、残業が分かっている日は17〜18時頃に10分ほど休憩をとり、おにぎりなどを軽く食べるようにしたそう。

 

 

夕方に短い休憩をとって軽く補食しておくことで、帰宅する時間帯も以前ほど強い空腹を感じなくなり、夕食を一気に食べる日も少しずつ減っていったといいます。

 

Aさんが職場で始めた3つの習慣は、食生活が崩れやすいタイミングを先回りして整えるという内容。昼食の時間を決める、休憩の過ごし方を変える、残業する日は夕方頃に補食するということなら、いずれも大きな我慢が伴う方法ではありません。もし忙しい仕事の日ほど食生活が乱れやすいと感じているなら、まずは職場で無意識に繰り返している行動を一つ見直してみてください。そんな小さな見直しが、ダイエットを無理なく続けるきっかけになるかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※体重の変化には個人差があります ※本記事は、取材および食生活や生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています


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