若い頃はカラーメイクを楽しんでいたのに、年齢を重ねるにつれて、いつの間にかブラウンやベージュばかり選んでいませんか? 「派手に見えそう」「今の自分に似合う色が分からない」と、新しい色に挑戦しづらくなることもあります。
そんなマンネリを更新したいときに注目したいのが「RMK(アールエムケー)」の2026年秋コレクション。今回は、ブラウンをベースに取り入れやすいカラーを中心に、40代・50代の秋メイクを更新する注目アイテムを紹介します。
ブラウン派も挑戦しやすい!秋色を楽しむ4色アイパレ
主役は「シンクロマティック アイシャドウパレット」の新色6種(うち限定1種)。甘さやパール感を抑えたカラーがそろい、1色なら抜け感を出しやすく、重ねても色同士が調和する設計です。

▲RMK シンクロマティック アイシャドウパレット 新色6種(うち限定1種) 各6,380円(税込) ※画像は13 Discerning(ディサーニング)
中でもゴールドやキャメルにレザーブラウンを組み合わせた「13 Discerning(ディサーニング)」は、黄みを含んだウォームなカラーが印象的。ベーシックなブラウンを軸にしながら、秋らしい色と輝きを取り入れられる配色です。
「無難すぎる」を回避するならキャメル&マルチカラー
落ち着いた色をベースに変化をつけるなら、「11 Soft Spot Trench(ソフト スポット トレンチ)」も選択肢。

▲11 Soft Spot Trench(ソフト スポット トレンチ)
トレンチコートを思わせるキャメルをアクセントにしたウォームトープ系で、日常のブラウンメイクにも取り入れやすい配色です。
さらに色遊びを楽しみたいときは、限定色「EX-19 Stealth & Spark(ステルス & スパーク)」を。

▲EX-19 Stealth & Spark(ステルス & スパーク)
コントラストのあるカラーを組み合わせたパレットで、1色をアクセントにしたり、複数色を重ねたりと、使い方によって印象を変えられます。
頬と唇にも「秋色」をひとさじ。限定カラーに注目
目元だけでなく、頬や唇から秋らしい色を取り入れる方法も。「ピュア コンプレクション ブラッシュ」の限定色「EX-07 アンバリング ローズ」は、微細なレッドパールを含むローズピンク。血色感とツヤをプラスしながら、秋らしいニュアンスを加えられます。

▲RMK ピュア コンプレクション ブラッシュ 新色2色 各3,630円(税込) ※数量限定発売 ※画像はEX-07 Ambering Rose
「ベルベットシーン リップカラー」の限定色「EX-07 マリーゴールド ミューズ」は、深みを感じさせるオレンジ系。みずみずしいつけ心地とツヤを抑えた質感を両立し、秋らしい口元へ仕上げます。

▲RMK ベルベットシーン リップカラー 新色2色 各4,400円(税込セット価格) ※数量限定 ※画像はEX-07 Marigold Muse
さらに「アイディファイニング ペンシル」の「09 スウェード ブラウン」は、ほんのり赤みを含んだチェスナットブラウン。定番のブラウンとはひと味違う深みを目元に加えられます。

▲RMK アイディファイニング ペンシル 新色2色 各3,300円(税込) ※画像は09 Suede Brown
カラーメイクを更新するなら、まずは目元や口元に「いつもと違う色」をひとつ取り入れるのもひとつの方法です。毎朝ついブラウンへ手が伸びてしまうなら、この秋はRMKの秋色を取り入れて、いつものメイクに新鮮な変化を加えてみてはいかがでしょうか?<text&photo:Hiromi Anzai>
2026/08/19| TAGS: 2026秋
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