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晩夏のチークは「高く、薄く」。40代からの顔色を重くしない2つの入れ方

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8月末は暑さが残る一方、朝夕の光には少しずつ秋の気配が混じります。メイクも季節を進めたくなりますが、目元や唇を一気に深色へ替えると、残暑の服には重く見えることも。まず更新したいのはチークです。頬骨の高い位置へ薄く置けば、夏の軽さを残しながら表情に立体感を添えられます。

 

カジュアルな日は、コーラルを黒目の外側から

 

 

Tシャツなどの軽い装いには、透けるアプリコットコーラルを。クリームタイプを指先に少量取り、黒目の外側の下から頬骨へ向けて、横長の小さな楕円になるようにたたき込みます。頬の中央へ丸く広げすぎず、下端を小鼻より高い位置に収めるのがポイント。輪郭だけスポンジでぼかすと、色を塗った感じより、内側からにじむ血色に近づきます。

 

きれいめには、ローズを頬骨の上へ細く

 

 

端正なコーデに合わせるなら、青みをわずかに含むローズを細いベールのように。ブラシへ取ったら手の甲で余分な粉を落とし、頬骨のいちばん高い位置からこめかみの手前まで、短く滑らせます。目の下まで広げず、外側へ重心を置くとすっきり。色が足りないと感じても、中央へ足すより同じ場所へ薄く重ねる方が、濁りにくく仕上がります。

 

晩夏とは言え、メイクに暗い色を増やさなくても季節を動かせます。チークの高さと薄さを見直して、夏服にも秋色にもなじむ表情を楽しんでみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヘア&メイクアップアーティストなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています


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