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最近、夕方になると脚が重だるくない?40代以降が見直したい“下半身のむくみ対策”

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「朝は気にならないのに、夕方になると脚が重い」「朝より靴やパンツが少しきつく感じる」など、最近そんな変化を感じていませんか?下半身のむくみには、長時間の座りっぱなしや立ちっぱなし、水分や塩分の摂り方などが関係することがあります。単に「脚が太くなった」と決めつける前に、まずは一日の過ごし方を振り返ってみましょう。

 

座りっぱなし・立ちっぱなしを長く続けない

 

デスクワークや立ち仕事などで同じ姿勢が続くと、夕方に脚の重だるさを感じることがあります。そういう時はまとめて運動するより、まずは同じ姿勢を長時間続けないことを意識しましょう。飲み物を取りに立つ、少し歩くなど、日常の中でこまめに動く機会をつくってみてください。

 

座ったままでも“足首を動かす”ことを習慣に

 

仕事中など、すぐに立ち上がれないときは、座ったまま足首を動かす方法もあります。かかとを床につけたまま、つま先をゆっくり上げ下げ。反対に、つま先から前足部を床につけたまま、かかとを上げ下げする動きも取り入れやすいでしょう。

 

 

水分補給を控えるより、“塩分の多い食事”に気を付ける

 

むくみが気になるからといって、むやみに水分を控える必要はありません。特に汗をかく時期は、水分不足にならないよう、こまめな補給が大切です。一方、外食や加工食品など塩分の多い食事が続くと、体内に水分をため込みやすくなることがあります。水分は適切にとりながら、「濃い味の食事が続いていないか」という視点でも食生活を振り返ってみましょう。

 

夕方に脚が重くなったり、朝より靴がきつく感じたりしても、それだけで脂肪が増えたとは限りません。むくみは、一時的な水分の変化によっても起こります。「いつ脚が重くなるのか」「どんな日にむくみやすいのか」を観察すると、生活習慣との関係に気づきやすくなります。体型の変化と決めつけず、一日の過ごし方を振り返ってみましょう。

 

なお、片脚だけが急に腫れた、強い痛みや息苦しさを伴う、むくみが長く続くといった場合は、自己判断せず医療機関に相談してくださいね。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、一般的な健康管理および下肢のむくみに関する一般的な医学的知見をもとに、編集部が再構成しています


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