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「あれこれ塗るのに疲れた…」40代以降こそ見直したい“うるおいケア”。1,000円台の最新スキンケア2選

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40代以降になると、「以前と同じスキンケアなのに乾燥が気になる」「美容液を増やしても、いまひとつ手応えがない」と感じることはありませんか?少しでも理想の肌に近づきたいと、話題の美容成分やアイテムを次々に試しているうちに、何を使えばいいのか分からなくなることも。

 

そんな“大人のスキンケア疲れ”を感じたときこそ、いったん基本の「うるおい」に立ち返ってみるのもひとつの方法です。そこで今回は、ドラッグストアで手に取れる1,000円台の最新スキンケアから、保湿にこだわった実力派アイテムを2つ紹介します。

 

40代以降は“足す”前に、まずうるおいを見直したい

 

美容液やクリームを何種類も重ねれば、それだけ肌のお手入れが充実するとは限りません。乾燥やつっぱり感が気になるなら、まずは化粧水や乳液など、毎日の基本ケアを見直してみましょう。

 

ドラッグストアで手に取れる価格帯にも、保湿技術にこだわったアイテムが増えています。毎日続けやすい価格と機能性を両立したアイテムは、ケアを少しシンプルにしたい40代以降にも取り入れやすいはずです。

 

時間が経ってもみずみずしく。【SOFINA BASIC+】の化粧水&乳液

 

2026年8月8日に誕生した花王「SOFINA BASIC+(ソフィーナ ベーシックプラス)」。なかでも注目したいのが、「うるおいターボ化粧水」と「うるおいターボ乳液」です。

 

▲SOFINA BASIC+ うるおいターボ化粧水 本体(160ml):1,430円(税込)、本体BIG(320ml):2,750円(税込)、レフィル(150ml):1,210円(税込)、SOFINA BASIC+ うるおいターボ乳液 本体(120ml):1,650円(税込)、レフィル(110ml):1,430円(税込) ※価格は編集部調べ

 

化粧水には、空気中の水分を取り入れて水質感ベールを持続させる花王独自の「自発吸水テクノロジー®」を搭載。肌にすっとなじみ、重ね付けしなくてもしっとりした使用感です。乳液には、セラミドケア成分(保湿)をより多く角層まで浸透させる独自技術を採用。筆者は、翌朝のもっちり感に加え、夕方に気になりやすかった口元や頬の乾燥も感じにくくなりました(※個人の感想です)。

 

1本で3役。【URUTANQ】の「うるおい乳液水」でケアをシンプルに

 

さらに、2026年8月21日より順次発売される新ブランド「URUTANQ(ウルタンク)」にも注目。「うるおい乳液水」は、導入美容液・化粧水・乳液の3役を1本にまとめたアイテムです。

 

▲ウルタンク うるおい乳液水 250ml 1,650円(税込)、ウルタンク やわ膜クリーム 50g 1,760円(税込) ※価格は編集部調べ

 

白くみずみずしいテクスチャーで、肌になじませるとしっとり、ふっくら。ベタつきにくく、1本でケアを終えられる手軽さも魅力です。さらに保湿感が欲しい日は、「やわ膜クリーム」を重ねても。筆者は、もっちり柔らかな肌触りを感じました(※個人の感想です)。

 

40代以降でスキンケアに迷ったときは、話題の成分を次々と足す前に、まず毎日の保湿を見直してみるのもひとつ。そこから必要に応じて美容液をプラスするなど、自分の肌に必要なケアを選んでいくのもよさそうです。1,000円台で始められる最新アイテムを、大人のスキンケアの新しい選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。<text&photo:Hiromi Anzai 問(SOFINA BASIC+):花王 0120-165-691 問(ウルタンク):コーセーコスメポート株式会社 お客様相談室 0800-222-2202>


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