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奥さんに嘘をついているということは…。不倫中の女性が見落としがちな“男性の欠点”

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「妻には仕事だと言ってあるから」という言葉を、不倫中は「仕方ない」と受け止めてしまいがち。むしろ「私には本当のことを話してくれている」と特別に感じる人もいるでしょう。でも、奥さんに嘘をついているということは、彼にはそういう一面がある、ということ。その欠点があなたに向かない保証は、どこにもないのです。

「私にだけは本音」は思い込みかも

家庭への不満や夫婦関係の悩みを詳しく打ち明けられると、「私は彼の本当の姿を知っている」と感じやすくなります。けれど、その話の真偽をあなたが確かめる術はありません。身近な相手に平気で嘘をつける人が、自分にだけはすべて正直とは限らないのです。

家庭の話は男性の嘘かもしれない

「妻とは会話がない」「夫婦としてはもう終わっている」などと聞けば、冷え切った家庭を想像してしまうもの。でも、その家庭の姿は、あくまで彼の口から語られた情報のみです。嘘をつくことに慣れていることを前提に考えるなら、実際とは違っている可能性も頭の片隅に置いておきましょう。

都合のいい説明だけで現実は変わらない

「離婚できないのは子どものため」「今はタイミングが悪いだけ」など、好きな相手の言葉ほど疑うより信じたくなるのが本音でしょう。ただ、説明ばかりが変わって現実が何ひとつ動かないのなら、見るべきは言葉ではなく行動です。

「妻には嘘をついているけれど、私には本当のことを話してくれる」という感覚が、不倫関係の特別感の土台になっている可能性は少なくありません。そして、平気で嘘をつけることは、男性の紛れもない欠点のひとつ。「自分だけは例外」という前提、一度外して、男性のことを見つめ直すことも自分を守る上で必要なことなのです。 ※画像は生成AIで作成しています

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