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「奥さんに勝ちたいわけじゃなかったのに…」不倫中の女性に芽生える“対抗心”

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最初は「奥さんと張り合うつもりなんてない」と思っていたはずなのに、気づけば妻の存在が頭から離れなくなっている。「私といる方が楽しいはずなのに」「彼が本当に好きなのはどっち?」と、会ったこともない相手と自分を比べてしまう女性は少なくありません。不倫関係では、男性への気持ちが深まるほど、妻への“対抗心”が芽生えていきます。

彼の言葉から妻を想像してしまう

「妻とはあまり話さないんだ」「君といる方が落ち着く」といった男性の言葉を聞くうちに、「私の方が彼を理解している」という思いが芽生えていきます。すると意識はいつの間にか、「彼にとって大切なのはどっち?」という比較へと向かってしまうのです。

妻と過ごす時間に嫉妬してしまう

休日、誕生日、年末年始。彼が家族と過ごすと頭では分かっていても、気持ちは簡単に割り切れるものではありません。「今日は奥さんと一緒なんだ」と考えれば考えるほど、会えない寂しさはいつしか“妻への嫉妬”へと変わっていきます。

「私を選んでほしい」が強くなる

最初は、一緒にいられるだけで十分だった。それなのに関係が長くなるにつれ、「いつか私を選んでほしい」という願いが生まれてくることがあります。彼への愛情だけだったはずが、気づけば“妻ではなく自分を選んでもらうこと”が関係のゴールにすり替わってしまうのです。

彼を好きになるほど妻の存在を意識し、知らないうちに比べてしまうのは自然な心の動きなのかもしれません。でも、本当に向き合いたいのは「今の自分はこの関係で幸せなのか?」ということ。勝ち負けから一度離れて自分の気持ちを見つめ直したとき、本当に望んでいるものが見えてくるのではないでしょうか。 ※画像は生成AIで作成しています

🌼自信満々に見えるけど…。不倫を繰り返す男性が“本当に怖れているもの”


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