loveラブ

夕方になってもメイクがくたびれない。そんな大人が実践している3つの習慣

Twitter
LINEで送る

「夕方になると顔全体がなんだか疲れて見える」という日が増えていませんか?でも、大人世代のメイクは、崩さないことだけを意識すると、かえって厚く重たい印象になりがち。夕方まできれいな人は、朝の完成度を極限まで高めているわけではありません。意識しているのは、時間が経っても古びて見えにくい仕上げ方なのです。

ベースメイクを均一に厚く塗らない

夕方まで持たせようとすると、ついファンデーションをしっかり重ねたくなるもの。けれど大人の肌は、表情の動きや乾燥の影響で、厚く塗った部分ほど時間とともに目立ちやすくなります。夕方までメイクがくたびれて見えない人は、顔全体を同じ厚さで仕上げていません。カバーしたい部分にだけ重ね、頬の高い位置などはあえて薄く仕上げているのです。

ツヤを足す場所を絞っている

ツヤは肌をきれいに見せてくれる強い味方。ただし顔全体に広げてしまうと、時間が経つにつれて皮脂と混ざり、テカリに見えてしまうことさえあります。夕方まできれいな人は、頬骨の高い位置など、光を集めたい部分にだけツヤを残しています。反対に、Tゾーンや小鼻まわりはあらかじめ軽く抑えておくのです。

メイク直しは重ねる前に整える

メイク直しでありがちなのが、崩れたベースの上からそのままファンデーションやパウダーを重ねてしまうこと。これではムラや厚みが目立ち、かえって疲れた印象になりかねません。メイクがきれいな人は、まずティッシュで余分な皮脂を軽く押さえ、ヨレた部分を指でなじませてから、必要なところだけを直しています。この順番が、夕方の印象を大きく左右するのです。

夕方になってもメイクがくたびれて見えない人は、朝から完璧に仕上げているわけではありません。大切なのは朝の顔をそのまま残すことではなく、時間が経っても自然に見える仕上がりをつくること。少し軽く、少し余白を残すというメイクの方が、大人の肌には夕方まできれいになじんでくれるはずです。 ※画像は生成AIで作成しています

🌼なぜか若く見られる人と、年相応以上に見られてしまう人。その差って何?


border