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夏の下地、そろそろ見直す?くすみ・乾燥が気になる秋口の「高機能UV下地」3選

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夏の間は汗や皮脂によるメイク崩れを優先していたけれど、9月半ばになると、乾燥やくすみなど別の悩みも意識し始める頃。季節が進むにつれて、ベースメイクに求めたいものも少しずつ変わってきます。とはいえ、紫外線対策はまだ続けたい時期。そこで今回は、SPF50+・PA++++のUVカット機能を備えながら、皮脂崩れ、くすみ、うるおいなどにも配慮されたUV下地を3つピックアップして紹介します。

 

皮脂崩れも乾燥も気になる日に。「&be」のしっとりUVプライマー

 

季節の変わり目は、Tゾーンはテカるのに頬は乾燥するなど、肌状態が安定しにくいことも。そんなとき候補にしたいのが、&beの「UVプライマー リッチモイスト クールタイプ」です。

 

▲&be「UVプライマー リッチモイスト クールタイプ」 SPF50+・PA++++ 全1色 ¥3,080(税込) ※数量限定再販

 

皮脂吸着成分を配合し、皮脂によるメイク崩れを防ぎながら、しっとりとした美容クリームのような使用感でうるおい感もプラス。メントール誘導体による心地よい清涼感も特徴ですが、秋口は“ひんやり感”だけでなく、崩れにくさとうるおいを両立しやすい点に注目です。ツヤのある仕上がりなので、皮脂対策だけでなく、ツヤやうるおい感も意識したい人に取り入れやすい1本です。

 

夏を過ごした肌のくすみ印象に。「アスタリフト」のローズカラー下地

 

季節が進むと、肌のくすみや色ムラが気になり、顔色がなんとなく冴えなく見えることも。そんなときにチェックしたいのが、アスタリフトの「D-UVシールド トーンアップ」です。

 

▲アスタリフト「D-UVシールド トーンアップ」 SPF50+・PA++++ 全2色(写真はローズ) ¥4,499(税込)

 

2色展開のうち、ローズは自然な血色感をプラスしながら、くすみや色ムラ、毛穴をカバーして明るい印象へ整えてくれるカラー。しっとりとなじむテクスチャーで、乾燥が気になり始める時期にも使いやすいのが特徴です。独自の紫外線防御技術を採用し、SPF50+・PA++++を備えているのもポイント。トーンアップとUV対策を同時に叶えたい秋口のベースメイクに頼れる存在です。

 

テカリはまだ気になる。「デュミナス」で軽やかなツヤ肌へ

 

涼しくなってきても、皮脂によるテカリやメイクのヨレが急になくなるわけではありません。特にTゾーンや小鼻まわりが崩れやすい人に候補となるのが、デュミナスの「ブラーリング トーンアップUV」です。

 

▲デュミナス「ブラーリング トーンアップUV」 SPF50+・PA++++ 40g ¥1,430(税込)※PLAZA限定

 

油脂を含まない「ノントリグリセリド処方」を採用し、テカリロックヴェールと皮脂吸着パウダーも配合。なめらかな薄づきのテクスチャーが肌に密着し、白浮きを抑えながらほんのり明るい印象へ整えます。皮脂によるテカリを抑えながら、マットになりすぎず自然なツヤ感を残せるのも魅力。夏のような軽さは欲しいけれど、仕上がりには少し秋らしいツヤも欲しい人に使いやすいアイテムです。

 

秋口は、夏用のベースメイクを一気にすべて入れ替えるより、今の肌悩みに合わせて少しずつ見直していくのもひとつの方法。皮脂崩れはまだ気になる一方で、乾燥やくすみなど新しい悩みが加わってくるからこそ、その日の肌状態に合わせて下地を選ぶことが大切です。UVカット力だけでなく、うるおい、トーンアップ、崩れにくさなど、今の肌に必要な機能を見直して、秋に向けたベースメイクへ少しずつ切り替えてみてはいかがでしょうか。<text&photo:Chami>


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